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『サンダーバード ARE GO』シーズン2の情報

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2017年3月4日追記

 NHK平成29年度国内放送番組編成計画が出ていました。これは平成29年1月31日に開かれた会議で提出された書類です。

ここで平成29年度(前半期・4〜9月) 放送番組時刻表も出ているのですが、これを見る限り総合テレビとEテレBS1BSプレミアムに『サンダーバード ARE GO』の文字は見当たりません。この資料だけで判断すれば、NHKでシーズン2の放送は前半期(9月中まで)には行われる予定が無いということになります。

 しかし、シーズン1初放送時の先行放送みたいにレギュラー放送の前に不定期放送する為に記載されていないということもあり得ますし、普通に4〜9月の予定に無いという事なのか……

 ちなみに後半期(10〜3月)の書類が提出される会議が開かれる時期ですが、例年通りなら9月中旬に開催され、議事録が公表されるのは9月末頃となっています。

 

 正直な所、NHK、特に総合テレビで放送するとなるとシーズン1の時のようなことになることは皆さん薄々気付いている事でしょう。番組の対象年齢からすれば再放送ではなく「本放送」を23時過ぎにすることはあり得ません。精々19時台までです。

 ただ、新聞の番組表や電子番組表を見れば分かりますが、総合テレビにはそんな枠はほぼありません。朝はニュース、昼前は情報番組や再放送、午後はまた情報番組と各放送局の番組放送、夕方はまたニュースと情報番組、1ヶ月おきに大相撲、18時から19時半までニュース、その後はバラエティー番組。21時以降もニュースとバラエティー。深夜に近くなると対象年齢が高いアニメがやっとあるような感じです。

 土曜はまだ18時台は1時間丸々ニュースという事にはなっていませんが、ちょっと前は時代劇、3月は音楽バラエティ、5月からは再度時代劇が放送されています。

 こういう中で、毎週放送出来る枠を作って18時前までに放送するのはほぼ無理です。ただARE GOはOP/ED含んでも20分程しかありませんから、総合テレビの午前中・後半、土日の10〜11時あたりで放送出来そうなんですが、時期によって高校野球があるので、微妙な枠です。まあ、NHKはただでさえ自然災害や事故事件の報道で休止になる可能性が常にあるので(これは公共放送という性質上仕方ない)この辺はどうにもならないんですがね……

 なので、毎週放送を実現するにはEテレBSプレミアムに移動するか、他の民放に鞍替えするしか術はないでしょう。Eテレも特定の時期には国体とか高校野球中継があるので、時間帯によっては毎週と言う訳には行かないですが、総合テレビ土曜17時台よりはマシです。

 番組の配給権利はNHKじゃなくて東北新社にあるはずです。NHKとどう言う契約してるか知りませんが、受け入れる局があればの話ですが、配給元が配給先を変更することは可能なはずです。

 スーパーマリオネーション版もNHKで初放送後、民放(TBS)で再放送された訳ですし、似た感じでシーズン2はNHK以外の局でという形も考えられます。

 以上の点を踏まえて希望的観測で考えれば、

  • 平成29年1月31日の時点ではまだ調整中だった→書類内容からするとその可能性は薄い?
  • NHKの資料には載っていないような不定期放送(シーズン1の先行放送時のような不定期枠)
  • 後半期(2017年10月〜)の放送
  • 他局(BSプレミアムEテレ、民放地上波・BS含む)に鞍替えで放送
  • YouTubeやabemaTVなどインターネット放送
  • 最悪の場合は有料チャンネルで放送

のような可能性も考えられそうですが、どうなんでしょうねえ。早く何らかの発表して欲しいものです。放送無ければそもそも発表も無いんでしょうが……

 タカラトミーYouTubeでシーズン1が配信されてますが、あれの終了が3月末。3月中旬からは、動画配信サービス開始の宣伝という事で、スーパードラマTVでSマリオネーション版の放送があります。

ーーーー追記ここまでーーーー

イギリスでは2016年10月末から放送

 2016年7月末からThunderbirds Are Go公式Twitterアカウントで、続編のシーズン2に関する情報が連続して小出しにされ始め、イギリスでは10月22日からシーズン2の放送が始まりました。シーズン2も全26話と発表されていますが、2016年1月9日現在で既に第13話まで放送。

英語のサブタイトル一覧(初回放送日)

  • エピソード1「Earthbreaker」(英国・2016年10月22日放送)
  • エピソード2「Ghost Ship」(英国・2016年10月22日放送)
  • エピソード3「Deep Search」(英国・2016年10月29日放送)
  • エピソード4「City Under the Sea」(英国・2016年11月5日放送)
  • エピソード5「Colony」(英国・2016年11月12日放送)
  • エピソード6「Up From the Depths PART 1」(英国・2016年11月19日放送)
  • エピソード7「Up From the Depths PART 2」(英国・2016年11月26日放送)
  • エピソード8「Lost Kingdom」(英国・2016年12月3日放送)
  • エピソード9「Impact」(英国・2016年12月10日放送)
  • エピソード10「High Strung」(英国・2016年12月17日放送)
  • エピソード11「Weather or Not」(英国・2016年12月24日放送)
  • エピソード12「Fight or Flight」(英国・2016年12月31日放送)
  • エピソード13「Escape Proof」(英国・2017年1月7日放送)

このような感じで2017年1月7日に第13話まで放送されました。シーズン1の時と同じく第13話で一旦休止。第14話以降はシーズン1の前例からすると、4ヶ月前後先でしょうか?

 ちなみに2015年シーズン1の時は、以下の様なタイミングで発表がありました。

  • (イギリス)6月13日、次週20日にシーズン1・第13話が放送される事が明らかに
  • (日本)6月17日、先行放送と言う形で、8月にNHK総合で放送されることが発表
  • (日本)9月16日、10月3日からNHK総合でレギュラー放送開始される事が発表
  • (イギリス)10月31日に第14話が放送

 この時と同じようなパターンで日本でシーズン2の放送が発表されるとしたら、2017年2月前後頃にあるかもしれません。

 改編期などを考慮すると放送は春頃かも知れませんね。まぁ、どの局のどの枠で放送するのか分かりませんが、休みが頻発する枠は何とか避けてもらいたいですね。

 ちなみにアメリカなど地域によっては、ワンシーズン13話の単位で表記しているので、イギリスや日本のように26話単位の場合、シーズン1、2と言った表記にバラツキがあります。

シーズン1

第1〜13話(北米等ではシーズン1)

第14〜26話(北米等ではシーズン2)

シーズン2

第1〜13話(北米等ではシーズン3)

てな具合。制作元の話ではシーズン3の制作も決まっていますが、これはワンシーズン全26話での話のようなので、まだ先は長いという事になります。

映像

 いくつかの映像が公開されています。

www.youtube.com

 下の映像は9月初めに公開された、各話の派手なシーンを集めたトレイラー。

www.youtube.com

日本での第2期放送は

 2016年2月1日現在、全く情報はありません。しかし、2016年11月半ばから始まったCoCo壱番屋サンダーバード ARE GOのコラボキャンペーンに際し、日本国内代理店である東北新社が出したプレスリリースに

サンダーバード ARE GO』の今後の動向に、引き続きご注目ください

と書いてありますし、多少は希望が持てます。

新登場キャラクター「THE MECHANIC」

彼のビークルは撮影用モデルも作られているようです(右下)

f:id:oheru:20161221180730j:plain

 姿は、ゴーグルとマスクを付け、肩に何か可動しそうな装置。胸に付けてるのはラジエターぽくも見えます。右手首や腰にも何か付けてますね。腹の辺にはスパナなど工具らしき物が。前掛けのその位置にそのマークがあるのは……。あとは、まわりにサソリやハチのような昆虫ロボットみたいなのを従えてます。

 怪しい奴が付けてる「雷とスパナ」のマークですが、これが何を意味しているのか。マークは象徴的な物を現わしているはずですから、悪のエンジニアか何かでしょうか?

 ちなみにARE GO版フッドのマークにも雷マークのような物が入っていました。このマークは何を現わしているのか本編でも説明されないし、関連の本で書かれてもいないので不明です。

 シーズン1でフッドは毎回出てくる訳ではありませんでしたが、果たして謎のキャラクターはフッドと同じように毎回出てくる訳では無い形の登場なのでしょうか?毎回出てくるようだと、救助隊の話から離れてしまい勧善懲悪のヒーローものになりそうで心配なんですが。

2016年11月追記

 イギリスからの情報によると、「メカニック」はインターナショナル・レスキューの妨害をしたり、盗みを働いているそうです。しかし、ただ単に盗みを働いてる訳ではなく、何かしらの意図があって盗みを働いている模様。

  イギリス等のネットで色々憶測が出てますね。雷マークからクラシックシリーズ「ピラミッドの怪」に登場する「Z団」(日本での呼び名)といわれる組織が元ネタではないか?はたまた、コミックや小説に登場する「ミスター・スティールマン」(ロボットを使っている悪役)が元ネタではないか?などとも言われてい ます。

 また英vivid社製『サンダーバード ARE GO』キャラクターのアクションフィギュアラインナップに、このメカニックも追加されるようです。

www.argos.co.uk

 同社製のフィギュアは日本でもタカラトミーから発売されているのですが、トレーシー兄弟とフッドのみ。イギリスではケーヨ、ブレインズ&マックスもあります。このブレインズとマックス、そしてケーヨのフィギュアは国内発売が今後も無いのでしょうか?イギリスなどで放送しているシーズン2、制作が決定しており、時期的にもうプリプロダクションに入っていても不思議ではないシーズン3の(あるのか今のところ不明ですが、国内権利元である東北新社の口ぶりからすると多分あるであろう)日本放送時に発売する可能性は濃厚なような気はしますが。

ーーーー追記ここまでーーーー

2017年2月5日追記

 イギリスで1月末に開催されたトイフェアで、まだ発売されていないメカニックのビークル、ペネロープとパーカーのアクションフィギュア、ビッグサイズのサンダーバード1号のおもちゃが展示。

ーーーー追記ここまでーーーー

 

この記事の投稿後に出た新情報は

 

Thunderbirds Are Go Kayo Action Figure by Vivid Imaginations [並行輸入品]

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