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追記の多いブログ

縦型エルゴノミクスマウスのその後

 以前、縦型のエルゴノミクスマウスの記事を書きました。

 

mech.hateblo.jp

 

今回はその続報です。要点としては、

  • 表面がラバーの商品は劣化によりべたつくのが嫌なので非ラバーの商品であること
  • マウスパットに小指が接触して擦れるのが嫌なので指の下に張り出しがある商品であること

を要求性能として選んだという話でした。

 この商品を長く使ってみましたが、上記2点については全く不満はありませんでした。が、部品の消耗で不満が出てきました。

 まずは電源です。この商品はリチウムイオン電池のバッテリーでしたが、4年間ほぼ毎日使ってくるうちに充電の持ちが悪くなりました。まぁこれは充電池全体のことですが。

 そんなとき、スクロールホイールの調子も悪くなりました。そこで回転を検出するエンコーダを交換しようと分解しました。するとバッテリーが明らかに膨張しており、昨今のリチウムイオン電池絡みの火事から心配に。海外メーカー商品の場合、メーカーがバッテリーの回収してるのか怪しいというのもあります。

 そんなわけで、充電式ではなく電池式の商品を探すことにしました。そして、ちょうどセールだったこともあり、ナカバヤシのDigio2 MUS-RKF251を選びました。

www.nakabayashi.co.jp

仕様
本体寸法/重量    W88xD102xH67mm/約73g(レシーバー、電池は含まず)
対応OS    Windows11、10/macOS 10.15以降/ChromeOS
対応機種    USBポートが正常に動作するパソコン
分解能    1000/1600/2400dpi 切替式
電波周波数    2.4GHz帯
通信可能距離    半径約6〜8m(使用環境により異なる)
使用電源    単3形アルカリ乾電池1本(マウス本体側)
電池寿命    連続動作時間 約200時間、電池交換の目安 約434日
ボタン    5ボタン(4ボタン+ホイールボタン)
付属品    取扱説明書、小型マイクロレシーバー(マウス本体に収納可能W14xD19xH6/約2g)単3形アルカリ乾電池1本(お試し用)
パッケージ寸法/重量    約W130xD90xH220mm/164g

 

 届いた商品を以前のと比較すると、進む・戻るボタンの位置が異なるものの全体の造形はほぼ同じ。色はホワイトを選びましたが、表面はラバーではなく、プラスチック。表面は艶のないマットで、触った感触はサラサラしてます。

 私の手は小さい方で、戻るボタンを親指で押そうとすると、親指の腹で押そうと思えば押せなくもないですがちょっと厳しく、手をマウスから後方へずらさないと押せないのが難点。なので、後述するボタン割り当てソフトで使用頻度の低い機能を割り当ててます。

 ボタンは全て静音タイプ。ホイールは回転はスルスル回るタイプで、刻む感が薄いですが、慣れて現在違和感はなし。

 メーカーからボタン割り当て機能ソフトをダウンロードすることで、色々と機能割り当てが可能。私はウェブブラウザではマウスジェスチャを使っており、進む・戻るボタンを使用しないため、低速モード(ポインターが低速になり、細かい作業がしやすくなる)に設定。細かなマウス操作が必要な作業のとき、このボタンをを押しながら左ボタンを押しながらドラッグし、作業してます。

 割り当てには、水平スクロールのトグルなどもあります。機能一覧は以下のページに記載有。

www.nakabayashi.co.jp

 充電式でなくなったので、電池交換が必要です。電池の重さと合わせたとき、どのくらいの重量感になるのか気になっていましたが、本体が軽量化されているので重いマウスという印象はありませんでした。

 さて、この商品は何時まで使えるか。また何かあったら記事を書きます。

『週刊パトレイバー』の内容

週刊パトレイバー オープニングモーショングラフィック

週刊パトレイバー

 

 数年前、2014年から2015年にスターチャンネル(現:BS10)で無料放送された『週刊パトレイバー』の放送内容について投稿していたんですが、途中で辞めてしまったので改めて投稿します。前は複数に分けての投稿だったのですが、今回は1回で。

週刊パトレイバー

 この番組の後に『機動警察パトレイバー ON TELEVISION』が放送されるという形で、ほぼ毎週無料放送。『週刊パトレイバー』のみYouTubeやスターチャンネル公式サイトでも期間限定配信されました。番組エンディングに制作・著作のクレジットしか表示されず、スタッフは全く不明です。この1年2か月に及ぶ取材活動に今更ながら、感謝しかありません。

 出演は、番組キャスターの西島まどかさん(レギュラー出演)、番組ナレーターの鈴木英一郎さんです。(※ この記事を公開した当初、佐藤政道さんと記載しましたが、これは誤りでした。訂正させていただきます。)

 世間的なパトレイバーの知名度からすれば10分枠の番組とはいえ、全58回・1年以上に及ぶ専門番組が制作放送されることは、極めて異例でしょう。『THE NEXT GENERATION パトレイバー』展開中の宣伝番組と言ってしまうと簡単ですが、他の国民的と称されるような超有名漫画やアニメの実写化作品と比べても、展開中にこのような長期間に亘る宣伝番組が放送されたことがあったでしょうか?

 TNGパトレイバーシリーズについては色々思うところもありますが、『週刊パトレイバー』のような番組を1年以上体感できたのは、貴重な体験でした。

 その後、放送や配信を取り巻く環境も変化し、さらにコロナ禍。TNGパトレイバーのような製作モデルで展開する作品も他になく、恐らくこのような形で1年以上に亘る宣伝番組が放送されることは、もうないでしょう。

 以下の表にある役職は当時の物です。敬称略だったり、そうじゃなかったりします。

※スマホでご覧の方は、画面を横向きにすると若干読みやすくなるかも。

回数 放送日 内容 個別インタビュー(VTR出演) スタジオゲスト 出演者
1 2014年3月15日 1.完全オリジナル新作実写プロジェクトの発表
1988年以降に大ヒットを記録した『機動警察パトレイバー』シリーズが、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』として実写化されることが紹介されました。2013年9月に行われた制作発表記者会見の様子も伝えられています。
2.壮大なプロジェクトの展開スケジュール
本プロジェクトはシリーズ全7章で構成され、2014年4月から全国の劇場で順次上映されます。その後、スターチャンネルでの最速放送が決定しており、2015年のゴールデンウィークには長編劇場版の公開も予定されています。
3.押井守総監督への独占インタビュー
制作真っ只中の押井監督にインタビューを行い、現在は合成カットのチェック中であることや、撮影を終えて仕上げの時期に入っていることが語られました。エピソード0および第1章の見どころとして、三代目となる特車二課のメンバー紹介や、日常を描いた前半から加速していく後半の展開が挙げられています。
4.実物大イングラム(98式イングラム)の全貌
番組スタッフが独自に入手した映像や設計図をもとに、全長約8メートルの実物大イングラムについて解説されました。デザインに6ヶ月、製作に6ヶ月の計1年を費やし、製作費は数千万円にのぼるとされています。押井監督は、実際にレイバーが存在したらどう見えるのかを確かめるために実物大の製作を熱望したと明かしています。
5.スターチャンネルの特別放送とキャンペーン情報
4月5日の劇場上映を記念した「パトレイバーデー」では、アニメ劇場版など関連7作品が無料放送されます。また、スカパー!加入者を対象とした、押井監督監修の限定イングラムフィギュアがもらえる全7章コンプリートキャンペーンについても告知されました。
6.次回の予告:Anime Japan 2014
次週は、3月22日に東京ビッグサイトで開催される「Anime Japan 2014」でのパトレイバー関連イベント(実物大イングラムとトランスポーターの初披露やトークショーなど)を速報で伝える予定です。
押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
2 2014年3月22日 1.アニメジャパン2014のレポートとスペシャルトークイベント
東京ビッグサイトで開催された「アニメジャパン2014」での『THE NEXT GENERATION パトレイバー』スペシャルトークイベントの模様が、時間を拡大して詳しく紹介されました。
2.「エピソード0 栄光の特車二課」の上映と解説
アニメシリーズから現在に至る特車二課の歴史を描いたプロローグ的な作品である「エピソード0」が上映されました。押井守監督は、実写化にあたり、アニメの主人公たちとは違う世代で描きたかったことや、役者さんの年齢的な自然さを考慮した設定であることを語っています。
3.豪華ゲストによるスペシャルトーク
総監督の押井守、主人公・泉野 明役の真野恵里菜、そしてアニメ版から引き続きシバシゲオを演じる千葉繁の3名が登壇し、作品への思いやキャラクターについて語りました。
千葉繁: アニメの頃から実写化を願っており、オファーを受けた際は「やっと来た」と鳥肌が立ったと明かしました。
真野恵里菜: 自身が演じる泉野 明を「今までで一番等身大の女の子」と表現し、役への愛着を語りました。
4.オープニング映像の世界初公開
完成したばかりのオープニング映像が会場で初披露されました。音楽はアニメシリーズでもおなじみの川井憲次が担当しており、監督も「彼以外には考えられなかった」と述べています。
5.ノベライズ小説の刊行決定
監督が執筆しない(安心して読める)全6冊のノベライズ版が順次発売されることが発表されました。ドラマ版では描ききれなかった隊員たちのバックグラウンドが深く掘り下げられています。
6.千葉繁による生ナレーションの披露
イベントの締めくくりとして、千葉繁がパトレイバーおなじみのナレーションをライブで披露し、会場を盛り上げました。
7.プロジェクトの最新情報告知
シリーズ第1章の劇場上映(4月5日〜)およびスターチャンネルでの独占放送、動画配信について。
2015年ゴールデンウィークの長編劇場版の公開計画。
新宿ピカデリーでの「リボルバーカノン」展示や、アニメジャパンブースでの「実物大98式イングラム」の展示情報。
コンプリート前売り鑑賞券や加入者限定のフィギュアプレゼントキャンペーンなどの各種特典情報。
    西島まどか(キャスター)、池山文(スペシャルトークイベント司会)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、千葉繁(シバシゲオ役)
3 2014年3月29日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』制作発表記者会見
2013年9月に行われた記者会見の模様を詳しく紹介しています。押井守総監督が、アニメのコピーではなく実写ならではの世界観を構築するため、登場人物を「無能な三代目」と設定した意図などが語られました。
2.主要キャストの紹介と意図
特車二課のメンバーを演じるキャスト陣が、それぞれの役柄や撮影への意欲について語った会見映像が紹介されています。
真野恵里菜(泉野 明役):自分にしかできない明にしたいと抱負を語りました。
福士誠治(塩原佑馬役):だらけた警察官役を楽しんで演じているとコメントしました。
太田莉菜(カーシャ役):ロシアからの研修生役で、アクションにも挑戦しています。
筧利夫(後藤田継次役):隊長として、現場の熱気を伝えたいと語りました。
3.映画的視点によるキャストの検証
映画パーソナリティのことぶきつかさが、主要キャスト4名(真野、筧、福士、太田)の演技力やこれまでのキャリアを分析し、本作での期待される役割について解説しました。
4.劇場上映および放送スケジュール
シリーズ全7章のうち、第1章が4月5日から劇場上映開始されることが告知されました。
2015年ゴールデンウィークには、長編劇場版の公開も控えています。
スターチャンネルでは4月26日に史上最速放送が予定されています。
5.スターチャンネル「パトレイバーデー」と特別キャンペーン
劇場上映を記念し、オリジナル劇場版アニメなど関連7作品の無料放送が実施されます。
放送と連動するスマートフォンアプリの配信や、スカパー!加入者向けの「イングラムフィギュア」プレゼントキャンペーン、各種プラットフォームでのスペシャルプレゼントについても紹介されました。
6.次回予告
次回の放送では、3月17日にアーバンドック ららぽーと豊洲で開催された記者発表イベントの潜入レポートが予定されています。
コトブキツカサ(映画パーソナリティ)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、太田莉菜(カーシャ役)、千葉繁(シバシゲオ役)、筧利夫(後藤田継次役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
4 2014年4月5日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第1章 劇場上映開始
4月5日より、東京の新橋ピカデリーほか全国20館で期間限定の上映がスタートしました。あわせて、第2章以降の上映スケジュール(5月以降順次)や、スターチャンネルでの第1章最速独占放送(4月26日開始)についても告知されています。
2.第2章予告編の完成と千葉繁への直撃取材
完成したばかりの第2章予告編の内容について、アフレコスタジオにいた千葉繁へ取材を行っています。
3.豊洲でのマスコミ向け試写会&実物大イングラム「デッキアップ」リポート
3月17日にアーバンドック ららぽーと豊洲で行われたイベントの模様を紹介しています。
実物大98式イングラムの解説: 全長約8メートル、製作費数千万円の実物大イングラムとトランスポーターが披露されました。
技術者へのインタビュー: 実際にデッキアップを担当するエンジニアの小野氏が、巨大な油圧シリンダーやエンジンを用いた調整の難しさを語っています。
トークイベント: 真野恵里菜(泉野 明役)、筧利夫(後藤田隊長役)、押井守総監督の3名が登壇し、役作りや作品への思いを語りました。
デッキアップ成功: ギャラリーが見守る中、約1分をかけてイングラムが立ち上がる様子が公開されました。
4.押井守総監督のアフレコ現場速報
押井総監督がアフレコで「OK」を出した貴重な瞬間が紹介されました。
5.吉祥寺駅での一般向けデッキアップ初披露告知
4月13日に吉祥寺駅周辺で開催される「南北自由通路完成記念パレード」にイングラムが出動し、一般向けに初めてデッキアップが披露される予定です。ゲストとして真野恵里菜も招待されています。
6.スターチャンネル等のプレゼントキャンペーン情報
押井総監督が監修した「限定イングラムフィギュア」がもらえる全7章コンプリートキャンペーンや、ケーブルテレビ・光TV等の加入者を対象としたスペシャルプレゼントについて案内されています。
7.次回予告
次回の放送では、押井守総監督の独占インタビューが予定されています。
小野晃弘(撮影でデッキアップを担当エンジニア)   西島まどか(キャスター)、中村萌子(リポーター)、小野晃弘(デッキアップ担当)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、筧利夫(後藤田継次役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
5 2014年4月13日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』上映レポート
初日舞台挨拶: 4月5日の劇場上映初日、新宿ピカデリーにて押井守総監督とキャストによる舞台挨拶が行われました。
来場者特典・グッズ: 観覧車全員に「特車2課 泉野 明の名刺」がプレゼントされたほか、クリアファイルなど5種類のオリジナルグッズが販売されました。
上映・放送情報: 第1章は4月18日まで全国20館で上映され、第2章以降は5月より順次上映予定です。また、4月26日からはスターチャンネルでの史上最速独占放送も開始されます。
2.特集:押井守総監督 独占インタビュー
実写化の意図: なぜ今パトレイバーを実写化するのかという問いに対し、押井監督は「同じことをもう一回やってもしょうがない」と考え、立ち止まって検討したことを明かしています。
「3代目の物語」: 今回の作品を「3代目の話」と定義しています。これは、今の世の中が既に出来上がっている中で、直接初代を知らない世代が何をするかを考える、現代の物語であることを示唆しています。
制作への覚悟: 映画を作ることは「世の中に喧嘩を売る」ような気分が必要であり、自分で作った世界を貶めるようなことはしたくないという強い意地と達成感を持って制作されています。
3.イベント・キャンペーン情報
プロ野球始球式コラボ: 4月20日にQVCマリンフィールドで開催される「千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス」の始球式に主要キャストが登場します。球場外では実物大イングラムも公開予定です。
プレゼントキャンペーン: スターチャンネルでは、押井総監督監修の「限定イングラムフィギュア」がもらえるコンプリートキャンペーンを実施中です。その他、ケーブルテレビや光TVなどの加入者を対象としたスペシャルプレゼントも用意されています。
4.次回予告
次回の放送では、98式イングラムを擁する特車2課と現実の警察庁とのコラボレーション企画の模様や、主演の真野恵里菜さんへの独占インタビューが予定されています。
押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、筧利夫(後藤田継次役)、千葉繁(シバシゲオ役)、太田莉菜(カーシャ役)、堀本能礼(大田原勇役)、田尻茂一(山崎弘道役)、しおつかこうへい(御酒屋慎司役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
6 2014年4月20日 1.警察庁とのコラボレーション発表
実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー』に登場する98式イングラムと警察庁による、警察官採用計画のポスターが全国各地で展開されています。このポスターは地域ごとに表記が異なり、その場所でしか見られない大規模な展開となっています。
2.吉祥寺での実物大イングラム・デッキアップ
東京・吉祥寺にて、実物大イングラムのデッキアップが初めて一般公開されました。主演の真野恵里菜さんによる合図で全長8メートルの機体が起き上がり、多くの観客が詰めかけ街は騒然となりました。
3.主演・真野恵里菜 独占インタビュー
泉野明を演じる真野恵里菜さんのこれまでの歩みと、本作への意気込みについての特集です。ハロー!プロジェクトでのアイドル時代から女優へと成長した経歴や、ソロ活動とは異なる「みんなで作り上げていく」芝居の楽しさ、半年間の撮影を通じてキャラクターの「明」に近づいていった心境などが語られています。
4.押井守総監督が語る「女優・真野恵里菜」
総監督の押井守氏が、真野さんを起用した理由について明かしています。「目がとても良かった」「プロ意識が高い」といった点や、彼女の魅力に合わせて役を近づけたこと、そして彼女の演技に98点という高い評価を与えています。
5.豪華プレゼントキャンペーンのお知らせ
スカパー!加入者を対象とした、押井総監督監修の「限定イングラムフィギュア」がもらえるコンプリートキャンペーンや、各プラットフォームでのスペシャルプレゼントの詳細が告知されました。
6.次回予告
劇場初日を迎えたキャストたちへの密着映像が放送される予定です。
真野恵里菜(泉野 明役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、中村萌子(リポーター)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
7 2014年4月27日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第1章の史上最速独占放送
本日、スターチャンネルにて完全新作実写版の第1章が放送されることが案内されました。
2.番組独自の視点による第1章の見どころ解説
完全実体化された二課棟や特殊車両二課のメンバー、隊員たちの趣味が反映された小道具、そして実物大イングラムの圧倒的な出動シーンなどの注目ポイントが紹介されました。
3.第1章劇場上映初日の舞台挨拶レポート
4月5日に行われた舞台挨拶の映像が公開され、主演の真野恵里菜さんをはじめとするキャスト陣のコメントや、会場の熱狂的な様子が伝えられました。
4.押井守総監督の取材現場への密着(速報)
精力的に取材に応じる押井監督の、非常に珍しい舞台裏の映像が速報として届けられました。
5.スターチャンネル加入者向けプレゼントキャンペーンの告知
押井総監督が監修した限定イングラムフィギュアがもらえる「全7章コンプリートキャンペーン」や、各プラットフォームごとのプレゼント企画について詳細が案内されました。
6.QVCマリンフィールドでのデッキアップイベントと始球式
4月20日に行われたイングラムの展示と、真野恵里菜さん、千葉繁さんによるプロ野球公式戦始球式の模様が報じられ、次週さらに詳しく特集されることが予告されました。
押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、筧利夫(後藤田継次役)、千葉繁(シバシゲオ役)、太田莉菜(カーシャ役)、堀本能礼(大田原勇役)、田尻茂一(山崎弘道役)、しおつかこうへい(御酒屋慎司役)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、筧利夫(後藤田継次役)、千葉繁(シバシゲオ役)、太田莉菜(カーシャ役)、堀本能礼(大田原勇役)、田尻茂一(山崎弘道役)、しおつかこうへい(御酒屋慎司役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
8 2014年5月4日 1.98式イングラムの起動画面を独占入手
番組では、実物大イングラムの操縦席モニターに表示される「レイバーオペレーティングシステム」の起動画面を独自のルートで入手し公開しました。この画面は、アニメ放送当時まだ一般的ではなかったOSという概念を描いた旧作のデザインを一部踏襲しており、スタッフの細部へのこだわりが反映されています。
2.プロ野球公式戦でのPRイベントと「デッキアップ」
4月20日に千葉県のQVCマリンフィールドにて、主演の真野恵里菜さん(泉野明役)と千葉繁さん(シバシゲオ役)が参加するPRイベントが行われました。球場では実物大イングラムのデッキアップが披露され、真野さんは「風景に合う」とその迫力に驚きを語りました。
3.千葉繁さんによるスタメン発表
整備班班長を演じる千葉繁さんが、千葉ロッテマリーンズのスターティングメンバー発表に挑戦しました。独特のパフォーマンスで球場内を大いに沸かせました。
4.真野恵里菜さんによる特殊な始球式
真野恵里菜さんが特車二課の特製カートに乗って登場し、始球式を行いました。キャッチャーを千葉繁さんが務め、バッターの井上晴哉選手はイングラム仕様の超特大警棒バットを使用するという、作品の世界観を再現した内容となりました。また、スピードガンが表示した「426キロ」という数値は、第1章の放送日である4月26日を意識した演出であったことが明かされています。
5.サイン入りグッズのプレゼント告知
始球式で使用された、真野恵里菜さん、千葉繁さん、井上晴哉選手のサイン入りボールとグローブを1名様にプレゼントする企画が告知されました。
6.劇場上映および放送スケジュール
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第2章の劇場上映が今月31日から開始されること、およびスターチャンネルでのシリーズ全7章の独占放送について案内されました。
7.次回予告
次回の放送では、第1章に登場した工業用レイバー「クラタス」や、劇中に登場するカップ麺の秘密に迫ることが予告されています。
真野恵里菜(泉野 明役)、千葉繁(シバシゲオ役)   西島まどか(キャスター)、真野恵里菜(泉野 明役)、千葉繁(シバシゲオ役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
9 2014年5月10日 1.実在する巨大ロボット「クラタス」の劇中起用
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』エピソード1に登場する黄色いレイバーは、映画用のプロップではなく、水道橋重工が製作した実在のロボット「クラタス」であることが紹介されました。
スペックと特徴: 全高4メートル、重量4トンで、実際に人が搭乗して自走することが可能です。
起用の経緯: 押井守総監督が「CGやプロップを作る必要がない」と太鼓判を押し、採用が決定しました。劇中では、工事現場用レイバーをイメージして黄色いカラーリングやクラブハンドへの改良が施されています。
販売情報: クラタスは実際に販売されており、価格は135万ドル(税込約1億5000万円)です。
2.押井守総監督発案の「オリジナルカップ麺レシピ」
第1章で特車二課のメンバーが実践している、独特なカップラーメンの作り方が特集されました。
調理法: お湯を極端に少なく入れ、1分(あるいはそれ以下)という短時間で仕上げます。
味の特徴: 「食感は焼きそば、味はラーメン」という独特の仕上がりになります。
監督のアドバイス: 醤油味やカレー味には合いますが、塩味や海鮮系には向かないとのことです。
3.「シリーズ全7章コンプリート前売り券」とサイン風景
イベントの舞台裏で、押井監督が前売り券にサインをする貴重な映像が公開されました。
この前売り券はシリーズ全7章を網羅したものですが、非常にサイズが大きいのが特徴です。
4.最新情報と次回予告
劇場上映情報: 第2章の劇場上映が今月31日から開始されます。
放送情報: スターチャンネルにて史上最速での特集放送が行われます。
次回予告: 3代目となる特車二課メンバーのキャラクターの魅力や秘密について伝えられる予定です。
押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、真野恵里菜(泉野 明役)、押井守(総監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
10 2014年5月17日 1.警察庁とのコラボレーションポスター
特車二課と警察庁がコラボした警察官募集ポスターが公開され、街の人々から好評を博しました。これを受けて第2弾となる、98式イングラムが自転車のマナーアップを呼びかけるポスターの制作も決定し、5月中旬から全国で順次掲示される予定です。
2.特車二課の組織解明
実写版の舞台となる警視庁警備部特科車両二課(通称:特車二課)について詳しく解説されました。所在地は東京都大田区城南島9丁目であり、レイバー犯罪に対応するために設立された組織であることなどが紹介されています。
3.第2小隊メンバーおよび整備班の紹介
現在の3代目にあたる第2小隊の個性的なメンバー7名(塩原、泉野、山崎、カーシャ、大田原、御酒屋、後藤田)の性格や趣味、過去の経歴が明かされました。また、設立当初からの最古参であるシバシゲオ班長率いる整備班についても触れられています。
4.押井守監督のスクープ映像
取材班が電車で移動中の押井守監督の姿を捉え、車内で本(テロルの現象学)を読んでいる様子などのプライベートな一面が報じられました。
5.第2章の上映告知と次回予告
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第2章の劇場上映が5月31日(土)から開始されることが告知されました。また、次回の放送では劇中に登場する個性的な車両の特集を行う予定で、スタジオに実物も持ち込まれることが予告されています。
    西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
11 2014年5月24日 1.特集:劇中に登場する個性的な車両
本作品ならではのこだわりが詰め込まれた、キャラクターたちの個性に合わせた車両が紹介されました。
カーシャのバイク「ドゥカティ」
車種はイタリア製の大型バイク「ドゥカティ スーパーバイク 1199 パニガーレ S」です。
ドゥカティの広報担当者が登場し、パトレイバーの世界観との親和性や、女性でも扱いやすい軽量な設計などの魅力が語られました。
塩原佑馬の「指揮車」
第二次世界大戦中にイギリス軍が使用した走行車「フェレット」をベースに製作されています。
操作が特殊でハンドルも重く、車両担当者によれば「(パワーステアリングがないので)女性なんかでは運転できない車」とのことです。
泉野 明の「ベスパ」
主演の真野恵里菜さんは、この撮影のために免許を取得して挑みました。
通常のスクーターと異なり3速ギアがあるため操作にコツが必要ですが、真野さんは1日で習得したというエピソードが明かされました。
イングラム輸送用「トランスポーター」
メルセデス・ベンツの大型トラック「アクトロス」をベースに、イングラムをデッキアップさせる機能を試行錯誤の末に実現させました。
制作スタッフが深夜まで作業を続け、完成時には涙が出るほどの感動があったと語られています。
塩原佑馬の「自転車」
劇中に登場する車両の中で最も軽量な、実物の自転車も紹介されました。
2.「押井守セレクション」の放送告知
スターチャンネルにて、押井守監督が選んだ映画5作品が一挙放送されることが決定しました(放送日:5月31日)。
押井監督からは「生きる間に1回見ても損がない映画」「5本のうち1本くらいは好みに合うのではないか」という基準で選んだというメッセージが寄せられました。『フレンチ・コネクション』『マシンガン・パニック』『ダーティー・メリー クレイジー・ラリー』『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』『プロメテウス』
3.最新情報
シリーズ全7章のうち、第2章の劇場上映がいよいよ5月31日(土)から開始されることが告知されました。
木村佑太(車両担当オノエンジニアリング)、押井守(総監督) 安嶋三代(ドゥカティジャパン株式会社広報・マーケティング部) 西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
12 2014年5月31日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第2章の劇場上映開始
本日5月31日より、全国の劇場で第2章の限定上映がスタートしました。これに合わせて、警視総監の目前での礼砲任務を描くエピソード2「98式再起動せよ」と、泉野の格闘ゲームでのリベンジを描くエピソード3「鉄拳アキラ」の内容が紹介されました。
2.シバシゲオ役・千葉繁氏への独占インタビュー
アニメ版から引き続き整備班のキャラクターを演じ、実写版では整備班班長となった千葉繁氏のインタビューが公開されました。押井守総監督との30年以上におよぶ親交や、アニメと実写の「橋渡し」としての役どころ、作品への向き合い方について詳しく語られています。また、千葉氏の芸名の由来が俳優の千葉真一氏であることも紹介されました。
3.98式イングラム限定フィギュアの最新情報
98式イングラムの限定フィギュアのカラーサンプルを、押井総監督が自らチェックする様子が報じられました。このフィギュアは、スターチャンネルのキャンペーン対象者の中から抽選で100名にプレゼントされる予定です。
4.今後の放送・配信予定
劇場上映に続き、スターチャンネルにて全7章の史上最速独占放送が行われることが告知されました。次回の番組では、第2章上映初日の舞台挨拶の模様などが放送される予定です。
千葉繁(シバシゲオ役)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
13 2014年6月7日 1.98式AVイングラムのプラモデル化決定
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』に登場する98式AVイングラムがバンダイより9月にプラモデルとして発売されることが発表されました。番組では、実写版のデザインを忠実に再現した貴重な試作品の画像が公開されました。
2.第2章 初日舞台挨拶リポート
5月31日に上映が開始された第2章の初日舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ豊洲)の様子が紹介されました。登壇者は主演の真野恵里菜、福士誠治、湯浅弘章監督、そして押井守総監督です。真野恵里菜は劇中で着用した『鉄拳』のキャラクター、シャオユウのコスチュームで登場しました。
3.舞台裏への密着と関係者限定グッズの紹介
舞台挨拶前の舞台裏の様子も公開され、真野恵里菜が1年ぶりにシャオユウの衣装を着た感想などが語られました。また、関係者だけに配られた特製ピンバッジや、裏面にパトレイバーがデザインされた関係者専用の名刺(全30種類)が紹介されました。この名刺の中には数枚しか存在しない激レアなデザインもあり、コンプリートは困難と言われています。
4.エピソード3のアクションシーンの裏側
舞台挨拶の中で、エピソード3「鉄拳アキラ」における激しいアクションシーンの裏話が明かされました。真野恵里菜は、当日急遽決まったというワイヤーアクションに自ら挑戦し、全身筋肉痛になりながらもやり遂げたエピソードを語りました。
5.今後の展開と次回の予告
塩原佑馬役の福士誠治は、第2章から物語がよりドタバタな展開になり、回ごとに異なるテイスト(怪獣編やシリアスなアクションなど)が楽しめることをアピールしました。また、スターチャンネルでのシリーズ全7章の独占放送の告知に加え、次回は第2章に登場する「意外なあの人」がスタジオに登場することが予告されました。
真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、湯浅弘章(エピソード3監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
14 2014年6月14日 1.第2章(エピソード2・3)の最新情報
放送を翌週に控えた第2章から、エピソード2「98式再起動せよ」とエピソード3「鉄拳アキラ」の見どころが紹介されました。
2.サプライズゲストの徹底取材
第2章に登場する、映画ファン必見の個性的なゲスト俳優たちが紹介されました。
警備部長室のシーン:渡辺哲、寺泉憲。
ベテラン整備員・神原役:岩松了。
エピソード3の「謎の中年オヤジ」役:竹中直人。主人公・泉野明がゲームセンターでどうしても勝てない強敵として登場します。
3.スタジオゲスト:高橋名人の登場
エピソード3に「ゲームの強い人が負けるシーン」を描くために出演した高橋名人がスタジオに招かれました。
出演の背景:ゲームが上手いイメージを強調するために名人に出演依頼があったことや、本人の感想が語られました。
ゲームとレイバー操作:ゲームで養われる反射神経や先を読む力が、パトレイバーの操作習得にもつながるという考えが示されました。
16連射の神業披露:スタジオでスマホアプリを使い、現在も衰えない「16連射」の技術を披露しました。
4.押井守監督への密着取材(空手道場編)
押井監督が空手道場に通う姿がスクープされました。監督は「不健康だと不健康なものしか作れない」と述べ、健康維持と創作活動の関連性や、老人になっても続けられる空手への意気込みを語りました。
5.次回予告
次回の放送では、第2章を手掛けた辻本貴則監督と湯浅弘章監督がスタジオに登場する予定です。
辻本貴則監督(エピソード2監督)、湯浅弘章(エピソード3監督)、竹中直人(謎の中年オヤジ役) 高橋名人 西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
15 2014年6月21日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第2章の独占放送案内
スターチャンネルにて、エピソード2およびエピソード3を含む第2章が史上最速で独占放送されることが紹介されました。
2.エピソード2「98式再起動せよ」の見どころ
型落ちとなった98式イングラムが、警視総監の面前で礼砲を撃つという任務に挑むストーリーが紹介されました。演出を担当した辻本貴則監督は、アクションに寄り、やりたいことを詰め込んだ内容であると語っています。
3.エピソード3「鉄拳アキラ」の見どころ
主人公・泉野 明がゲームセンターで謎の中年親父(竹中直人)に完敗し、修行を経て対決する物語です。湯浅弘章監督は、このエピソードを明の「最初の人生の壁」への挑戦として描いています。
4.押井守総監督および各話監督へのインタビュー
シリーズ総監督の押井守氏のコメントに加え、スタジオには辻本貴則監督と湯浅弘章監督が登場しました。居酒屋での脚本の割り振りや、押井総監督からの「辛口の愛情」を感じる推薦エピソードなどが明かされました。
5.番組連動iPhone専用アプリの紹介
「AR三兄弟」が手掛けた、放送画面にカメラを向けると台本が表示される「台本カメラ」や、NGシーンを検出する「NGレーダー」などの機能を持つ無料アプリが紹介されました。
5.次回の特集予告
次回は、劇中に登場する「特製リボルバーカノン」など、作品の世界をより深く知るための特集が予定されています。
押井守(総監督) 辻本貴則(エピソード2監督)、湯浅弘章(エピソード3監督) 西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
16 2014年6月28日 1.パトレイバー速報:プレミアトークイベント開催
6月21日に東京スカイツリータウンのJ.COMワンダースタジオで行われた『THE NEXT GENERATION パトレイバー』のイベントの模様を報告。シバシゲオ役の千葉繁さんがゲスト登壇し、過酷な撮影現場の裏話を語りました。
2.撮影秘話:二交代制のハードな現場と衣装の苦労
千葉繁さんより、撮影が昨年6月から12月まで二交代制でほぼ毎日行われていたことが明かされました。特に、夏場に厚手の冬用つなぎ(衣装)を着用しての撮影は非常に暑く、大変だったと振り返っています。
3.潜入レポート:千葉県にある二課棟セットを公開
番組ナビゲーターの西島まどかが、実際に撮影が行われた千葉県のセットに潜入。特車二課のメンバーが待機する「二課棟」の内部が紹介されました。
4.実物大イングラムの迫力とこだわり
セット内に保管されている、全長8メートルに及ぶ実物大の98式イングラムを紹介。押井守監督のこだわりが詰まった精巧な作りや、操縦席に乗り込む際のリアルな撮影風景(CGではなく実物を使用)が公開されました。
5.劇中アイテム紹介:巨大なリボルバーカノン
実際に撮影で使用された、イングラムの装備品「リボルバーカノン」の実物が登場。大人が全体重をかけて引き出すほどの重量感や、本物の銃に見えるよう苦労して製作されたディテール、押井監督がこだわった銃身の長さについて解説されました。
6.特別企画:押井守監督の食事事情
空手道場に通う日は夜におにぎりを食べるという、押井監督の意外な日常に密着。監督の好きな具材(1位煮卵、2位鮭、3位ちりめん高菜)についても触れられました。
7.次回予告:エピソード3「鉄拳」の舞台裏
次回の放送では、劇中に登場する人気ゲーム『鉄拳』のシーンの裏側に迫ることが告知されました。
    西島まどか(キャスター)、千葉繁(シバシゲオ役)、押井守(総監督)、湯浅弘章(エピソード3監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
17 2014年7月5日 1.特集:人気格闘ゲーム『鉄拳』とのコラボレーション
第2章エピソード3に登場する、泉野明(真野恵里菜)による『鉄拳』をモチーフにしたアクションシーンの舞台裏を直撃取材しています。
『鉄拳』シリーズ総合プロデューサーの原田勝弘氏が登場し、押井守監督からの突然のオファーや、キャラクターへのこだわりについて語っています。
制作工程として、スタッフによるビデオコンテの作成、グリーンバックでの撮影、そしてゲームのCGデータを用いた高度な合成作業のプロセスが紹介されました。
主演の真野恵里菜が、本来はスタントが行う予定だったワイヤーアクションに自ら挑戦し、見事一発OKを出したエピソードも明かされています。
2.速報:押井守監督の近況
編集作業と大切な空手の昇段試験が重なり悩んでいた押井監督ですが、無事に編集をやり遂げ、空手昇段試験にも合格したことが報告されました。
3.特別企画:キャスト厳選のハリウッド映画特集
5月の「押井守セレクション」に続き、「千葉繁セレクション」の放送が決定しました。
千葉繁が悩み抜いて選んだ4作品(『トッツィー』『時計仕掛けのオレンジ』『羊たちの沈黙』『パシフィック・リム』)が、7月13日にスターチャンネル2にて一挙放送されます。
4.次回予告
次回は、特車二課の指揮担当・塩原佑馬を演じる福士誠治氏への独占インタビューが予定されています。
原田勝弘(バンダイナムコゲームス鉄拳シリーズ総合プロデューサー/ゲームデザイナー)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、金子功(助監督)、千葉繁(シバシゲオ役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
18 2014年7月12日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第3章 劇場上映開始
本日より第3章の上映がスタートしました。武装したテロリストと遭遇するエピソード4「野良犬たちの午後」と、熱海を舞台にしたエピソード5「大怪獣現る 前編」の最新情報が紹介されています。
2.特集:塩原佑馬役・福士誠治さん独占インタビュー
特車二課の指揮担当を演じる福士さんへのインタビューが実施されました。
作品への第一印象と役作り:スケールの大きな話にワクワクしたという感想や、ナンパ好きで軍事オタクという塩原佑馬のキャラクターを「人間っぽさ」を意識して演じ分けた点について語られています。
チームの結束:特車二課メンバーの距離感を縮めるため、撮影初期に自ら食事会などを企画し、キャスト同士のコミュニケーションを重視したエピソードが明かされました。
押井守総監督への印象:福士さんは監督を「大人の夏休みを満喫し、好奇心を大人の力で実現できる人」と評し、一方で押井監督も福士さんを「演技の引き出しが多く、場の空気やテンポを作り出す力がある」と高く評価しています。
3.スターチャンネル独占放送のお知らせ
第3章のテレビ放送は、8月2日(土)夜9時からスターチャンネルにて実施されます。
4.【速報】押井監督の劇場ポップコーン試食
舞台挨拶の合間に、押井監督が劇場販売のポップコーンを試食する姿を捉えたニュースです。劇場での人気1位は塩味ですが、押井監督が映画を見る際のお供は「甘納豆」であるという意外な事実が明かされました。
5.次回予告
次回の放送では、本日行われた第3章初日舞台挨拶の模様や、番組ならではの映像・最新情報をお届けする予定です。
福士誠治(塩原佑馬役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
19 2014年7月19日 1.最新エピソード(第3章)の紹介
エピソード4「野良犬たちの午後」:コンビニで発生したテロリスト騒動に対し、隊長とカーシャが鎮圧に向かう物語です。
エピソード5「大怪獣現る(前編)」:熱海で目撃された謎の生物に、特車二課の面々が振り回される様子が描かれます。
2.カナダに滞在中の押井守総監督へのインタビュー
新作『ガルム・ウォーズ』の進捗:カナダのモントリオールで、新作『ガルム・ウォーズ ザ・ラスト・ドルイド』の仕上げ作業を行っていることが報告されました。本作はメカや戦車が登場する、一味違ったケルト風ファンタジーになるとのことです。
第3章舞台挨拶欠席のお詫び:以前から決まっていたスケジュールの都合により、第3章の舞台挨拶を欠席したことへの謝罪と、パトレイバーの仕事も継続していることが語られました。
各エピソードの見どころ:エピソード4はカーシャのアクション、エピソード5は怪獣が本当に現れるのかどうかが見どころとして挙げられました。
3.第3章舞台挨拶リポート
キャストによるトーク:真野恵里菜さんと太田莉菜さんが登壇し、アクション満載の第4話と、まったりとした熱海ロケの第5話のギャップについて語られました。
過酷な撮影秘話:エアコンを切った蒸し暑い中での撮影や、深夜2時に及ぶ粘り強い撮影など、現場の苦労が明かされました。
カーシャのアクション練習:太田莉菜さんは約1年前から練習を積み、本編ではプロらしい格好良いアクションを披露しています。
関連グッズの紹介:帽子、Tシャツ、タオル、センスなど、街中でも使いやすい実用性のあるグッズが紹介されました。
4.次回の予告
エピソード4でカーシャが披露した華麗なるアクションの秘密を特集する予定です。
押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、辻本貴則(エピソード4監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、太田莉菜(カーシャ役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
20 2014年7月26日 1.第3章エピソード4「野良犬たちの午後」の見どころ紹介
コンビニを舞台にテロリストと戦うカーシャ(演:太田莉菜)の華麗なアクションが、物語後半の大きな見どころとして紹介されました。
2.カーシャ役・太田莉菜のアクションの舞台裏
当初は「楽しそう」と軽く考えていた太田莉菜が、本格的な接近戦や銃剣術を求められ、約半年間にわたる猛特訓に挑んだ過酷な舞台裏が明かされました。
3.アクション監督・園村健介による指導と演出
カーシャという役を成立させる立役者である園村健介が、太田莉菜に対して行った密度の濃い練習や、「実戦」とは異なる「見せるアクション」の組み立て方について語りました。
4.アクションにおける「目」の表現へのこだわり
太田莉菜は「かっこよさ」を追求するため、特にハイスピードカメラでの撮影時に「瞬きを一切しない」など、目線の意識を徹底したことを語っています。
5.押井守総監督からの特殊なオーダー
園村監督に対し、押井総監督から「見たことがないような、外連味のある銃剣アクション」というリクエストがあったことが紹介されました。
6.【検証企画】30分で素人はアクションを習得できるか?
演技経験のない番組スタッフが園村監督から30分間の直接指導を受け、「目線」「構え」「リズム」「予備動作」といったアクションの基本を実践形式で学びました。
7.「見せるアクション」と「やられ(リアクション)」の重要性
格闘を演出する上で、観客に動きを伝えるための「間」や、相手の攻撃を強く見せキャラクターの心情を表すための「わざと痛がるリアクション」が重要であることが解説されました。
8.吹き替えなしへの情熱
太田莉菜自身が「あからさまな吹き替えは嫌だ」という強い意志を持ち、スタントなしで本気でアクションに取り組んだことへの想いが語られました。
9.最新放送情報と次回予告
スターチャンネルでの史上最速独占放送の告知と、次回テーマである「オンエアをより楽しむ方法」が紹介されました。
太田莉菜(カーシャ役)、園村健介(アクション監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
21 2014年8月2日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第3章の放送情報
スターチャンネルにて地上最速独占放送される第3章の各エピソードが紹介されました。
エピソード4「野良犬たちの午後」: 買い出し先のコンビニで武装テロリストに遭遇した隊員たちの救出作戦が描かれます。
エピソード5「大怪獣現る(前編)」: 熱海での慰安旅行中にサーファー失踪事件に遭遇した隊員たちが、海洋学者とともに捜査に乗り出します。
2.「特車二課拡張アプリケーション」の紹介と体験
番組を120%楽しむための画期的なAR(拡張現実)アプリが紹介されました。
開発者インタビュー: 開発ユニット「AR三兄弟」が登場し、現実空間を拡張するAR技術の解説や、パトレイバー実写化への印象を語りました。
台本カメラ: 放送中のシーンに合わせて、実際の映画台本をスマートフォンで閲覧・撮影できる機能です。アドリブの箇所なども確認できます。
NGレーダー: 劇中の演者の心拍数上昇(心電図グラフ)を検知すると、その役者の秘蔵NGシーンが見られるというユニークな機能です。
3.公式ウェブコンテンツの案内
より深く作品を楽しむためのオンライン情報が紹介されました。
劇場用公式ホームページ: イベントレポートや撮影裏話を配信しています。
バーチャル二課棟ツアー: 隊員たちが待機する二課棟の内部を疑似体験できるコンテンツです。
スターチャンネル特設ページ: 「週刊パトレイバー」の過去放送分をアーカイブ配信しています。
4.イベント情報:98式イングラムのデッキアップ
大阪南港ATCピロティ広場にて、8月2日から10日まで開催される実物大イングラムのデッキアップイベントが告知されました。
5.次回の予告
次回はエピソード5と6の舞台となった熱海からのレポートが予定されています。
AR三兄弟   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
22 2014年8月9日 1.西日本初のイングラム・デッキアップイベント
8月2日に大阪南港ATCピロティ広場にて、西日本初となる「98式イングラム」のデッキアップイベントが開催されました。このイベントは8月10日まで行われています。
2.「エピソード6」熱海ロケ地巡り
最新作の舞台となった静岡県熱海市にて、実際に撮影が行われた場所を巡りながら、なぜ熱海が選ばれたのかを検証する企画です。
浸水公園エリア: 夜中に酔っ払ったカーシャが巨大生物を発見するシーンや、後藤田隊長が人混みをかき分けながら発砲許可を出すクールなシーンが撮影されました。
仲見世商店街: 巨大生物騒動に便乗して「金星人」を名乗る人々が現れるシーンのロケ地です。
旧熱海市役所: 怪獣の正体を探る「対策本部」として使用されました。空調を止めた状態での長時間撮影は、キャストやスタッフにとって過酷なものでした。
熱海後楽園ホテル: 市長役のベンガルさんの顔が悪魔のようになる、エスカレーターのシーンなどが撮影されました。
熱海城: エピソード6において「とんでもないこと」が起こる場所として紹介されています。
熱海サンビーチ駐車場: 98式イングラムのデッキアップシーンが撮影されました。撮影当日は、シバシゲオ役の千葉繁さんのSNS投稿により、情報解禁前にファンが詰めかけるというエピソードもありました。
3.ロケ地に関するトリビア
劇中で大量のサーフボードが打ち上げられるビーチのシーンは、熱海市ではなく、神奈川県小田原市の海岸で撮影されました。
4.次回予告:押井守総監督への独占インタビュー
次回は押井総監督が登場し、熱海をロケ地に選んだ意外な理由について語られる予定です。
山田久貴(熱海市役所観光推進室)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、セラフィム、鈴木英一郎(番組ナレーター)
23 2014年8月16日 1.押井守総監督と愛犬セラちゃんの熱海散歩
エピソード5・6の舞台であり、押井総監督の地元でもある静岡県熱海市にて、愛犬のセラちゃんと散歩をしながらインタビューが行われました。総監督が熱海に移住したきっかけは、東京よりも犬が住みやすい環境で飼いたかったからだと語られています。
2.エピソード5・6「大怪獣現れる」のテーマ
最新作のテーマがなぜ「怪獣映画」なのかについて、旧アニメシリーズからパトレイバーと怪獣は縁が深く、定番であることが明かされました。
3.新キャラクター、科学者「言子」へのこだわり
番外編の主人公とも言える科学者・ことこさんの造形について、総監督は以前から「大人の綺麗な女性でありながら、酒好きで豪快、かつダメダメな部分もある」という自身の理想とする科学者像を描きたいという念願があったと語っています。
4.熱海でのイングラム「デッキアップ」の意義
地元・熱海で98式AVイングラムをデッキアップ(起立)させたことへの喜びが語られました。「どこでデッキアップするかによって雰囲気が変わり、見え方や気分が違ってくる」という点は、今シリーズの重要なテーマの一つでもあります。
5.地元民ならではの視点で巡るロケ地(熱海市役所・初島)
20年住んでいる街でも、撮影を通じて初めて入った市役所の庁舎内や、普段はなかなか訪れない初島など、よく知る場所で新しい発見をすることの面白さが語られました。
6.パトレイバーシリーズの「約束事」
シリーズの難しいテーマとして、「たとえハンガー(格納庫)が何度爆発しても、彼ら(特車二課)の日常やキャラクター自身は変わらない」という、シリーズにおいて最も大事な「約束事」について言及されました。
7.熱海をロケ地に選んだ「最大の理由」の検証
なぜ熱海をロケ地に選んだのかという問いに対し、総監督は「自宅から現場に通える(近い)から」という極めてシンプルな理由を挙げました。自分がよく知っている場所で撮るからこその発見を大事にしたいという監督の思いが語られています。
8.次回予告:後藤田隊長役・筧利夫さん特集
次回の番組内容として、特車二課第2小隊の隊長を演じる筧利夫さんについての特集が予定されていることが告知されました。
押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、セラフィム、鈴木英一郎(番組ナレーター)
24 2014年8月23日 1.俳優・筧利夫への独占取材:特車二課後藤田隊長を語る
出演依頼時の驚きと膨大な台本: 筧氏は実写化と隊長役のオファーに驚き、1話から12話、さらに映画版までの全台本を一気に手渡されたエピソードを明かしました。
役柄への適正と世間のイメージ: バラエティでの印象から、当初は「太田原」役を予想する声もありましたが、筧氏自身は「後藤田隊長」役を納得して引き受けたと語っています。
過酷な撮影スケジュール: 当初の予定(5ヶ月)から数ヶ月延長された長期プロジェクトであり、他の主演映画の仕事を断ってまで本作に集中した裏話が語られました。
2.押井守総監督とのエピソードとキャラクター制作
初対面の印象: 最初の面会で押井監督が1時間半も途切れず喋り続けたというエピソードを紹介しています。
後藤田隊長のビジュアルへのこだわり: ネクタイを締めず、かつ襟元をだらしなく見せないために針金を入れるなど、衣装合わせでの試行錯誤が明かされました。
監督とキャラクターの関係性: 筧氏は後藤田隊長を一言で言うと「押井監督そのもの」、あるいは「監督が望む理想の監督像」であると分析しています。
3.撮影現場の雰囲気とキャストの交流
現場のムードメーカー: 撮影初期、他のキャストが緊張で硬くなっている中、筧氏がムードを作っていた様子や、千葉繁氏がいることによる安心感などが語られました。
監督・プロデューサーとの不思議な縁: 押井監督、プロデューサー、筧氏の3人の誕生日が連続しており、血液型(A型)も共通していることから、作品の成功を確信したと述べています。
4.視聴者へのメッセージ
各エピソードに監督たちの知恵が凝縮されていることを強調し、録画ではなくぜひ「オンエア」で視聴してほしいと熱く呼びかけました。
5.最新情報および次回の予告
イベント情報: 8月30日に福島県で開催される「第3回福島シネマフェスティバル」にて、98式イングラムのデッキアップイベントと劇場版アニメの上映が行われることが告知されました。
次回予告: 次回は指揮担当の「塩原佑馬」と「カーシャ」の2人を特集する予定です。
筧利夫(後藤田継次役)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
25 2014年8月30日 1.第4章の劇場上映開始: 8月30日より劇場での上映がスタートしたことが報じられています。
スターチャンネルでの放送日: 9月20日夜9時より、スターチャンネルにて史上最速の独占放送が行われる予定です。
2.上映エピソードの紹介
エピソード6「大怪獣現る 後編」: 大怪獣の出現に隠された市長の陰謀や、明かされる真実が描かれます。
エピソード7「タイムドカン」: 突然の電話から始まる爆発事件と、特車二課に仕掛けられた爆弾を巡る緊迫のストーリーです。
3.特集:2人の指揮担当、福士誠治&太田莉菜独占取材
指揮担当の魅力と役割: 1班の塩原佑馬(福士)と2班のカーシャ(太田)という対照的な指揮担当について、演じる2人が語っています。
佑馬の役割: 指揮車に乗り、チーム全体をまとめて回収などを担うリーダー的存在として描かれています。
カーシャのキャラクター像: 軍事知識や狙撃の腕に優れる一方で、タバコの煙で周囲を牽制するような「人として欠落した部分」や、物語を通じての変化が語られています。
互いの印象: 福士は太田のストイックさとキュートな性格を絶賛し、太田は福士を撮影現場でも役柄同様に「ここぞという時に男前な部分を発揮するリーダー」であると評しています。
4.特車二課のチーム分析と将来
1班と2班の違い: 1班は「バランスが取れておりレイバーに関せば優秀」とされる一方、個人戦ではカーシャがナンバーワンであると比較されています。
将来の隊長候補: メンバーの中で将来誰が隊長になるかという話題では、リーダー気質の佑馬や、断れない性格の御酒屋などが候補に挙がっています。
5.次回予告
最新情報: 次回は第4章の初日舞台挨拶の模様や、番組ならではの映像と最新情報が届けられる予定です。
福士誠治(塩原佑馬役)、太田莉菜(カーシャ役)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
26 2014年9月6日 1.第3回福島シネマフェスティバルでのデッキアップイベント
8月30日に福島県飯坂温泉で開催された同フェスティバルにて、東北地方初となる98式イングラムのデッキアップが行われました。会場では劇場版アニメの上映も行われ、夏休み最後のイベントとして盛り上がりを見せました。
2.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第4章 初日舞台挨拶
劇場上映が開始された第4章(エピソード6「大怪獣現れる 後編」、エピソード7「タイムドカン」)の舞台挨拶の模様が紹介されました。登壇者は真野恵里菜、堀本能礼、田尻茂一、しおつかこうへい、押井守総監督の5名です。
熱海ロケの裏話:シリーズで初めてキャストが長期間一緒に過ごした地方ロケ(熱海)について、金目鯛の煮付けを堪能したエピソードなどが語られました。
作品の演出について:怪獣映画としての「落とし所」の難しさや、特撮の仕上がり、さらに演出が難しいとされる「爆弾解体」シーンへのこだわりが明かされました。
キャストの撮影秘話:鶏小屋が爆発するシーンでの真野恵里菜の演技や、筧利夫、鴻上尚史との共演に対する緊張感などが語られました。
新グッズ紹介:新たに製作された「整備員のつなぎ」が紹介されました。
3.スペシャルトークイベント「マモルの部屋」第4回開催決定
押井守総監督がゲストを迎えるイベントの第4回ゲストとして、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーの登壇が発表されました。9月11日に新宿ピカデリーで開催予定です。
4.視聴者プレゼントとお知らせ
番組オリジナルポロシャツ:番組スタッフが着用しているポロシャツを抽選で5名にプレゼントすることが告知されました。
真野恵里菜ベースボールカード:4月にQVCマリンフィールドで行われた始球式の際の姿がカードとして発売されています。
5.放送情報および次回予告
第4章は9月20日夜9時よりスターチャンネルにて独占放送されます。次回は第4章に登場するゲストを迎える予定です。
    西島まどか(キャスター)、真野恵里菜(泉野 明)、堀本能礼(大田原勇)、田尻茂一(山崎弘道)、しおつかこうへい(御酒屋慎司)、押井守(総監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
27 2014年9月13日 1.バンダイ製プラモデル「実写版98式AVイングラム」の制作秘話
企画開発チームの安永氏が、実写版ならではの細かなディティールやシャープなモールドへのこだわりを解説。
最大の難所である関節のシーリング部分において、新素材の導入により「シワ感」と「可動範囲の確保」を両立させた開発の舞台裏を公開。
開発担当者お気に入りのポーズとして、コクピットハッチを開けた状態での「膝立ち」が紹介された。
視聴者プレゼントとして、紹介されたプラモデルを抽選で3名様に進呈(詳細はスターチャンネルHP)。
2.特集:エピソード5「大怪獣現る(前編・後編)」ゲストキャラクターの魅力
スタジオゲストに、金星人(?)役を演じた佐伯日菜子氏と、役者として出演した辻本貴則監督が登場。
熱海駅前でのアジテーションシーンの撮影裏話や、観光客がエキストラのように集まってきたエピソードを紹介。
佐伯氏から見た押井守監督の「ギャップ萌え」(霧の中での無邪気な姿とプロとしての格好良さ)についてのトーク。
辻本氏が監督を務めたエピソード4(コンビニのエピソード)についての感想。
3.イベント情報:イングラムのデッキアップが京都で開催
2014年9月20日・21日に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2014(京まふ)」にて、98式AVイングラムのデッキアップイベントが実施予定。
4.放送情報
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ全7章の、スターチャンネルにおける独占放送についての告知。
5.次回予告
次回もパトレイバーにゆかりのあるスペシャルゲストを招く予定であることが発表されました。
安永亮彦(バンダイホビー事業部企画開発チームリーダー) 佐伯日菜子(ヒナコラス7世)、辻本貴則(レイバーオタクB役) 西島まどか(キャスター)、佐伯日菜子(ヒナコラス7世役)、辻本貴則(レイバーオタクB役)、松本圭未(七海言子役)、ベンガル(熱海市長役)、奥田恵梨華(市長秘書役)、嶋田久作(芹沢八郎太役)、鈴木敏夫(プロデューサー役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
28 2014年9月20日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第4章の放送開始
スターチャンネルにて、本日夜9時から第4章の独占放送がスタートすることが案内されました。
2.最新エピソードの見どころ紹介
熱海の街に大怪獣が現れ真実が明らかになるエピソード6「大怪獣現る 後編」と、特車二課の隊員たちが爆弾探しに奔走するサスペンス調のエピソード7「タイムドカン」の映像が公開されました。
3.スペシャルゲスト:仁藤優子さんのトーク
エピソード7の劇中に登場するお宝雑誌の表紙を飾った、女優の仁藤優子さんがゲストとして登場しました。機動警察パトレイバーのTVシリーズ主題歌「そのままの君でいて」を歌っていた当時のアイドル時代の思い出や、喉を壊していた時期のレコーディング秘話、今でも自身の携帯の着信音にするほど楽曲に思い入れがあることなどが語られました。
4.スペシャルゲスト:柴犬のむーちゃんと辻本貴則監督
エピソード7に出演している柴犬のむーちゃんと、その飼い主である辻本貴則監督が登場しました。辻本監督自らむーちゃんを売り込んだ経緯や、出演にあたって押井守監督と面談した際のエピソード、撮影現場でのスタッフからの厳しい(?)反応などが明かされました。
5.視聴者プレゼントのお知らせ
仁藤優子さんのサイン入りシングルCD「そのままの君でいて」を抽選で3名様にプレゼントする告知が行われました。
6.次回予告
次回の放送では、エピソード5と6に登場する大怪獣の秘密に迫ることが予告されました。
  仁藤優子 西島まどか(キャスター)、辻本貴則(エピソード監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
29 2014年9月17日 1.京都国際漫画アニメフェア2014でのデッキアップイベント報告
2014年9月20日・21日に開催された通称「京まふ」にて、98式AVイングラムのデッキアップが行われました。平安神宮の大天門を背景に立ち上がる姿に歓声が上がり、レッドカーペットではゆるキャラや子供たちのパレードも行われました。
2.視聴者プレゼントのお知らせ
京まふ限定シール付きの「98式AVイングラム」プラモデルを、抽選で3名様にプレゼントすることが告知されました。
3.次回デッキアップイベントの告知
10月5日に名古屋駅前で開催される「ケーブルフェスタ2014」にて、東海地区初となるデッキアップが実施される予定です。
4.特集:エピソード6「大怪獣現る(後編)」特撮の舞台裏
第4章エピソード6の巨大怪獣襲撃シーンについて、演出を手掛けた田口清孝監督をゲストに迎え、その制作秘話が紹介されました。
ミニチュア特撮の採用理由:本編と劇中劇との差を出し面白くするために、田口監督が押井守総監督にミニチュア特撮を提案し、了承を得ました。
特撮技術の紹介:水しぶきを表現するために珪砂(けいさ)という白い砂を使用しハイスピードで撮影する技法や、紐を引いてビルを倒す「バタンコ」という伝統的な手法が解説されました。
パトレイバーへのオマージュと遊び心:アニメ版の「黒い三連星」のエピソードを意識した露天風呂のシーンや、ラストカットに密かに配置されたレイバーのソフビ人形など、監督の作品愛が語られました。
押井総監督の反応:完成した映像を見た押井監督からは、笑いながら「やりすぎ」という一言があったとのことです。
  田口清隆(特撮監督) 西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
30 2014年10月4日 1.田口清隆監督の紹介とエピソード6の秘話
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』エピソード6「大怪獣現る 後編」で、3分間にわたる巨大怪獣の熱海襲撃シーン(劇中劇)を手掛けた田口清隆監督をゲストに迎え、撮影秘話や特撮への思いが語られました。
2.田口監督の特撮の原点
物心ついた時から怪獣映画が好きだった田口監督。中学時代からは自作の怪獣映画(『ウルトラマン対布団ギラス』など)を制作し始め、ミニチュア特撮の裏側に強い関心を持っていました。
3.お気に入りの特撮映画と意外な繋がり
監督が最も好きな特撮作品として挙げたのは『ガメラ2 レギオン襲来』です。この作品には、本番組のMCである西島まどかがエキストラとして出演していたという驚きの事実が明かされ、不思議な縁に話が弾みました。
4.ミニチュア特撮の魅力と定義
CG全盛の時代でも、人の手で仕掛けを作り、現物を爆破するミニチュア特撮には「メイキングを含めた楽しさ」があると語られました。また、田口監督は今回の「熱海編」について、特殊な撮影手法を用いた「完璧な特撮映画であり怪獣映画」であると自信を見せています。
5.押井守総監督への「言い過ぎた」エピソード
あるイベントの収録中、押井守監督がいないと思って「怪獣映画としての分かりづらさ」などを好き勝手に話していたところ、実は裏で押井監督がすべて聞いており、最終的に怒らせてしまったという失敗談が披露されました。
6.今後のパトレイバーでの活躍と視聴者へのメッセージ
田口監督は特撮監督としてだけでなく、第5章の「クロコダイル・ダンジョン」やその次の章では監督(本編演出)も担当していることを明かし、視聴者へ引き続きの視聴を呼びかけました。
7.次回の生中継イベント告知
10月11日の放送はスタジオを飛び出し、東京アーバンドック ららぽーと豊洲から生中継される予定です。スペシャルゲストの登場や、98式イングラムのデッキアップイベントの模様が届けられます。
  田口清隆(特撮監督) 西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
31 2014年10月11日 1.番組の導入と会場紹介
ららぽーと豊洲から公開生中継で行われ、実物大98式AVイングラムのデッキアップが生披露されることが告知されました。
2.千葉繁氏(シバシゲオ役)の登壇
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』にて特車二課整備班の二代目班長を演じる千葉繁氏が、劇中の整備服姿で登場しました。千葉氏は、アニメシリーズから実写版までを通して出演している唯一の存在です。
3.プロジェクトの全貌紹介
シリーズ全7章の劇場上映、スターチャンネルでの放送、そして長編劇場版を組み合わせた巨大プロジェクトの概要がスペシャル映像と共に紹介されました。総監督は押井守氏が務めています。
4.アニメから実写への継承
アニメの世界観を壊さずに実写化されている点についてトークが行われ、千葉氏は長年のファンが違和感なく受け入れていることに安堵の表情を見せました。
5.ゲスト・片桐仁氏によるパトレイバー愛の告白
芸能界屈指のファンである片桐仁氏が登場しました。高校時代にガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル」でイングラムの立体造形に魅了されたことが、作品にハマったきっかけであると語られました。
6.第1章〜第4章のベストシーン選出
片桐氏が選んだベストシーンとして、「エピソード0」で千葉繁氏が現在の特車二課の凋落を語るナレーションシーンが紹介されました。このエピソードは、アニメから実写への繋がりを理解する上で非常に重要であると強調されました。
7.スターチャンネル一挙放送のお知らせ
第5章の上映を記念して、10月18日に第1章から第4章までが一挙放送されることが決定しました。
8.実物大イングラムの公開デッキアップ
会場の子供たちと一緒に「パトレイバー出動!」の掛け声をかけ、98式イングラムを約50秒かけて立ち上げるデッキアップが披露されました。千葉氏は「獣電戦隊キョウリュウジャー」の台詞を交えて会場を盛り上げました。
9.メインキャストからのビデオレター
泉野 明役の真野恵里菜氏と塩原佑馬役の福士誠治氏から、第1章の見どころや撮影時のエピソードを語るビデオレターが届きました。
10.今後の展望と番組の締めくくり
来年5月の長編劇場版までプロジェクトが続くことが語られ、エピソード0から第1章へと続く物語の魅力を改めてアピールして番組を締めくくりました。
    西島まどか(キャスター)、千葉繁(シバシゲオ役)、片桐仁(芸能界屈指のパトレイバーファン)、真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
32 2014年10月18日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第5章の劇場上映開始
本日より、エピソード8「遠距離狙撃2000」とエピソード9「クロコダイル・ダンジョン」の2つのエピソードの劇場上映が始まりました。
2.名古屋でのデッキアップイベントのリポート
先日名古屋で開催された、東海地区初となるデッキアップイベントの模様が紹介されました。大雨の中でのイングラムの雄姿が映し出されています。
3.エピソード8に登場する「超一流スナイパー」の特殊メイクの謎
劇中に登場するスナイパーの特殊メイクについて、黒い綿や厚紙、油性ペンなど、身近な道具を使って再現できる秘密が明かされました。
4.ガンエフェクトの専門家・納富喜久男氏へのインタビュー
日本を代表するガンエフェクトの第一人者である納富氏が、劇中での銃の表現やこだわりについて語っています。
劇中に登場する銃器の紹介: エピソード4に登場した「M240機関銃」、エピソード8でカーシャが使用する「ドラグノフ狙撃銃」(押井守総監督私物のオリジナルスコープを装着)、そして「AK」などが紹介されました。
5.最新イベント情報
10月24日の東京国際映画祭にてイングラムのデッキアップイベントが開催されること、また来年公開予定の長編劇場版の映像が初公開される可能性があることが告知されました。
6.視聴者プレゼントのお知らせ
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』のオリジナルサウンドトラック2枚セットが、抽選で3名にプレゼントされます。
7.次回予告
次回は、第5章の初日舞台挨拶の模様が放送される予定です。
納富喜久男(ガンエフェクト)   西島まどか(キャスター)、千葉繁(シバシゲオ役)、福士誠治(塩原佑馬役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
33 2014年10月25日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第5章の劇場上映開始と内容紹介
10月18日より上映が始まった第5章に含まれる、エピソード8「遠距離狙撃2000」とエピソード9「クロコダイル・ダンジョン」のあらすじが紹介されました。
2.第5章 初日舞台挨拶リポート
新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶の模様です。出演者の真野恵里菜さん(ハロウィンのウサギ衣装で登壇)、太田莉菜さん、辻本貴則監督、押井守総監督が登壇しました。撮影時のエピソードとして、隊員5人による「ゴルゴメイク」の話や、地下道でのアドリブシーン、高島礼子さんの出演に関する裏話などが語られました。
3.新作グッズ情報
新しく発売されたグッズとして、「班長の帽子」が紹介されました。
4.サウンドトラック第2弾の発売
10月15日に発売された「サウンドトラック2」の紹介です。真野恵里菜さんが歌う新しい主題歌「大切な奇跡」も収録されています。
5.スターチャンネルでの放送情報
第5章のスターチャンネルでの放送が11月8日から開始されること、また番組キャスターの西島まどかさんも劇中にキャスター役で出演していることが告知されました。
6.【速報】長編劇場版の最新映像
翌年のゴールデンウィークに公開予定となっている長編劇場版の最新映像が公開されました。
7.イベント情報「マモルの部屋」第5回ゲスト決定
トークイベント「マモルの部屋」の次回ゲストとして、アニメ版の声優である冨永みーなさん(泉 野明役)、古川登志夫さん(篠原遊馬役)、千葉繁さん(シバシゲオ役)の3名が発表されました。
8.次回予告
次回の放送では、開催中の第27回東京国際映画祭におけるパトレイバー関連イベントの様子を届けることが予告されました。
    西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明)、太田莉菜(カーシャ役)、辻本貴則(エピソード8監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
34 2014年11月1日 1.第27回東京国際映画祭でのデッキアップイベント
六本木の会場にて、実物大の「98式AVイングラム」が立ち上がるデッキアップイベントが行われました。イベントには監督やキャスト(真野恵里菜、太田莉菜、筧利夫)が登壇し、長編劇場版のキャストである森カンナさんも発表・登壇した。
2.エピソード10「暴走赤いレイバー」の特別先行上映と舞台挨拶
TOHOシネマズ日本橋にて、エピソード10の特別先行上映と舞台挨拶が行われました。このエピソードは、奪われた軍用レイバーにイングラムが立ち向かう直球勝負のアクション編となっており、監督やキャストから見どころ(イングラムのアクション、真野さんの入浴シーンなど)が語られました。
3.長編劇場版の最新情報解禁
会場で初めて公開された特別映像とともに、長編劇場版の内容について監督やキャストが語りました。主な内容として、「グレイゴースト」という戦闘ヘリコプターが東京で暴れまわること、日本映画では珍しいスカイアクションが見どころであること、そして「5人の女の戦い」というドラマ性が重視されていることが明かされました。
4.シリーズ全7章の放送案内と次回予告
スターチャンネルでのシリーズ全7章の独占放送が告知されました。また、次回は第5章「クロコダイル・ダンジョン」の撮影舞台裏に迫ることが予告されています。
    西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、太田莉菜(カーシャ役)、森カンナ(灰原零役)、筧利夫(後藤田継次役)、宮下俊(チーフプロデューサー)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
35 2014年11月8日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第5章の独占放送開始
本日夜9時より、スターチャンネルにて第5章(エピソード8「遠距離狙撃2000」およびエピソード9「クロコダイル・ダンジョン」)の放送が開始されることが案内されました。
2.キャスター・西島まどかの本編出演と独占インタビュー
番組キャスターの西島まどか氏が、エピソード9にキャスター役でゲスト出演した際の、初めての映画撮影現場の様子や感想についてのインタビューが紹介されました。
3.エピソード9「クロコダイル・ダンジョン」のメイキングと田口清隆監督インタビュー
「最も過酷な撮影だった」とキャストが口を揃える下水道(地下迷宮)での撮影について、田口監督がその舞台裏を語りました。
4.実験的な撮影手法の導入
臨場感を出すため、隊員たちが頭部に装着した小型カメラの映像をそのまま使用したり、画面を4分割して上映したりするなどの実験的な試みが解説されました。また、暗闇の中でスタッフも隠れ、俳優たちのアドリブに任せて進ませるという「生っぽさ」を追求した演出についても明かされました。
5.スタジオでの小型カメラ体験デモンストレーション
西島キャスターが実際に撮影で使用されたヘッドライト付き小型カメラを装着し、スタジオの明かりを消して隊員たちの不安な気持ちを疑似体験するコーナーが設けられました。
6.アニメ版との繋がりと「やり込み要素」
エピソード9がアニメ版「地下迷宮物件」および「ダンジョン再び」の直接的な続編であること、劇中のフォントや小道具(太田が撃ち抜いたテレビなど)までアニメ版を忠実に再現しているこだわりが紹介されました。
7.次回予告
次回の放送では、特車二課を支える3名によるスペシャル対談が行われることが告知されました。
西島まどか(キャスター役)、田口清隆(エピソード9監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
36 2014年11月15日 1.特車二課メンバー3名によるスペシャル対談
番組のメイン特集として、スターチャンネルのトーク番組「パトレイバー」の裏側で行われた、特車二課メンバー3名(しおつかこうへい、田尻茂一、堀本能礼)による座談会の模様が放送されました。コースターの裏に書かれたお題に沿って、以下のテーマでトークが展開されました。
特車二課の役者の中で自分が一番だと思うこと: 体重や汗の量といった身体的な特徴から、お金や仕事のなさといった自虐的な内容まで語られました。
自身が主役のスピンオフ作品を作るなら: 「御酒屋が伊豆大島に家族を訪ねる物語」や、それに「大田原がついてきて邪魔をする」といった具体的なストーリー案が飛び出しました。
将来の特車二課で隊長になるのは誰か: メンバー間では「消去法で大田原」という結論になりました。
演じた役柄と自分自身の共通点: 山崎役の田尻氏は「一つの好きなものを追求する点」、御酒屋役のしおつか氏は「元SEという経歴」などを挙げました。
撮影中の不満について: 実際には不満ではなく、スタッフの素晴らしさや現場に参加できる喜びが語られました。
2.押井守監督のサプライズ参戦
対談の途中で押井守監督が飛び入り参加しました。監督は「3人の中で誰が隊長に向いているか」という問いに対し、官僚組織としての警察の側面から「責任を取ってクビになるのが仕事」である隊長役には御酒屋が適任ではないか、との持論を述べました。
3.イベント情報:イングラムのデッキアップ
2014年11月16日に千葉県木更津市で開催される「木更津市民会館フェスティバル2014」にて、98式AVイングラムのデッキアップが行われることが告知されました。会場では警察・消防車両や自衛隊ヘリの展示も予定されています。
4.次回放送とゲストの予告
次回の『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の放送予定(11月29日)と、次回の番組ゲストとしてエピソード3「鉄拳アキラ」などを手掛けた湯浅弘明監督をスタジオに招くことが発表されました。
しおつかこうへい(御酒屋槙司役)、田尻茂一(山崎弘道役)、堀本能礼(大田原勇役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
37 2014年11月29日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第6章の劇場上映開始:本日より劇場上映がスタートし、上映館数も拡大されたことが報じられました。
2.エピソード10「暴走!赤いレイバー」の紹介:冷戦中に開発された軍用レイバーが日本に潜入し、テロリストと公安が暗躍する中でレイバー戦が展開される物語です。
3.エピソード11「ザ・ロンググッバイ」の紹介:主人公・泉野明のもとに届いた同窓会の招待状をきっかけに、彼女の淡い恋模様を描いたエピソードです。
4.湯浅弘章監督へのスタジオインタビュー:エピソード11を手がけた湯浅監督を迎え、制作の裏側が詳しく語られました。
脚本の印象と選定:全12話の脚本の中から、自分に最も合っていると感じて選んだこと。
シリーズにおける位置づけ:総監督の押井守氏から「ドラマシリーズの事実上の最終回」として、泉野明が大人になる瞬間を描くよう託されたこと。
異色の演出:このエピソードにはイングラムが一切登場せず、合成カットもワンカットもないという、シリーズの中でも珍しい構成であること。
キャラクター描写のこだわり:これまでのイメージとは違う「乙女としての明」を描くため、主演の真野恵里菜さんとディスカッションを重ね、彼女自身の思い出なども脚本に反映させたこと。
「泣き」のシーンの裏側:明が涙を流すシーンでは、真野さんが感情を出し切り倒れ込むまで、5回ほど繰り返し撮影が行われたこと。
女性を美しく撮る秘訣:照明やアングル以上に、登場人物が自分の人生を必死に生きようとする姿を捉えることが重要であるという監督の持論。
5.イベント情報(デッキアップイベント):12月6日・7日に「北九州ポップカルチャーフェスティバル2014」にて、イングラムの九州初上陸となるデッキアップイベントが開催される告知。
6.放送情報:スターチャンネルにて第6章が12月20日に独占放送されること、および次回予告(第6章初日舞台挨拶の模様)。
  湯浅弘章(エピソード11監督) 西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
38 2014年12月6日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』劇場版特報の公開
5月1日に公開される劇場版の最新映像が紹介されました。
2.第6章の劇場上映開始とエピソード紹介
11月29日より上映が始まった第6章の収録エピソード(エピソード10「暴走!赤いレイバー」およびエピソード11「THE LONG GOODBYE」)のあらすじが紹介されました。
3.第6章初日舞台挨拶のレポート
真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、田口清隆監督、押井守総監督が登壇した舞台挨拶の模様が放送されました。
撮影秘話とアドリブ: エピソード10の食事シーンにおける福士さんのアドリブ(嫌いなキュウリを真野さんの器に入れる)や、役が定着してきたシリーズ後半ならではの撮影状況が語られました。
エピソード11の舞台裏: 明のプライベートや高校時代の思い出が描かれる内容に関連し、真野さん自身の高校時代の失敗談などが披露されました。
4.最新グッズ情報
特車二課整備班や篠原重工のパスケース、劇中で着用されているブルゾンジャケットなどの関連グッズが紹介されました。
5.放送およびイベント情報
スターチャンネル放送告知: 第6章が12月20日に放送されることが案内されました。
スペシャルトークイベント「マモルの部屋」: 第6回のゲストとして、音楽を手掛けた川井憲次さんが登場することが発表されました。
6.次回予告
次回はエピソード10に登場する「赤いレイバー」の秘密に迫る内容であることが告知されました。
    西島まどか(キャスター)、真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、田口清隆監督、押井守総監督、鈴木英一郎(番組ナレーター)
39 2014年12月13日 1.九州初のデッキアップイベントのリポート
12月6日に北九州市あさの汐風公園で開催された「北九州ポップカルチャーフェスティバル」の模様が紹介されました。雪が舞う中、主演の真野恵里菜さんも登場し、製鉄所の工場を背景に行われたイングラムのデッキアップに、集まった観客から大きな歓声が上がりました。
2.第6章エピソード10「暴走赤いレイバー」CG制作の裏側
本編の中でも特に時間を費やしたという、ロシア製軍用レイバーとイングラムの迫力ある戦闘シーンのCG制作について、CGスーパーバイザーの宗方氏へのインタビューが行われました。
3.CGレイバーのモデリングとリグ設定
テロリスト・蜂野に強奪された軍用レイバーの制作過程が語られました。デザイナーの上條氏のデータをもとに、脚本や絵コンテに合わせた動きができるよう関節を増やしたりデザインを修正したりしたことや、戦車の質感をリファレンスにしたことなどが明かされました。
4.リアリティと演出を両立させるアニメーションの工夫
アニメーターの仕事として、監督のオーダー(重厚な動きやコミカルな動きなど)を汲み取って動きをつけるプロセスが紹介されました。カメラアングルから見て「かっこいいスタイル」に見えるよう、あえて物理的な破綻(パーツのめり込みなど)を許容したり、膝立ちの左右を入れ替えたりする「嘘」のテクニックについても語られました。
5.田口監督のこだわり:重量感とディテールの表現
田口監督が重視する「レイバーの重さ」を表現するためのアニメーションや、実写の1/1モデルにはないCG独自のディテールアップ(細部の描き込み)についてのこだわりが語られました。特に膝を折ってしゃがむ動作で機体が壊れる表現や、足回りの複雑な構造などがポイントとして挙げられています。
6.高難度のシミュレーション:エフェクト制作の苦労
熱海の海での水しぶきや、機体が壊れる際のエフェクト、さらには劇中の「チャーハンを作るシーン」のシミュレーションなど、OKが出るまで非常に時間がかかったという制作秘話が紹介されました。
7.スターチャンネルでの放送告知と次回予告
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』全7章の独占放送の案内と、次回(第6章エピソード11「THE LONG GOODBYE」)の豪華ゲスト陣へのインタビュー予定が告知されました。
宗片純二(CGスーパーバイザー)、稲村忠憲(リードアニメーター)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
40 2014年12月20日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第6章の見どころ紹介
スターチャンネルでの初回放送を前に、第6章を構成する2つのエピソードの要点が紹介されました。
2.エピソード10「暴走 赤いレイバー」の概要
冷戦中に開発された軍用レイバーを狙うテロリスト・蜂野を止めるため、明と佑馬が新潟へ向かい、レイバー戦の火蓋が切って落とされる内容であることが紹介されました。
3.エピソード11「THE LONG GOODBYE」の概要と舞台裏
明が高校の同窓会に出席し、過去の淡い恋や隠された秘密に迫る、シリーズの中でも「甘酸っぱい」エピソードとして紹介されました。
4.主演・真野恵里菜へのインタビュー
エピソード11が明の過去に迫る「明メイン回」であることや、普段の特車二課の賑やかな雰囲気とは異なる「恋愛チック」な演技への戸惑いや新鮮さについて語られました。
5.共演・福士誠治によるアキラの印象
いつもとは違い「女を出してきた」明を、現場で他のキャストが冷やかしていたエピソードなどが明かされました。
6.ゲスト俳優(大東駿介・駿河太郎)への取材
明の学生時代の重要人物を演じた大東駿介と、同窓生役の駿河太郎が登場し、現場の雰囲気や高校生時代の回想シーンを演じる際の意識について語りました。
7.キャストから見た真野恵里菜の評価
ゲストの二人が、真野恵里菜の「座長感」や仕事に対する真摯な姿勢、しっかりとした性格について印象を述べました。
8.次回予告:年間パトレイバーランキング
年内最後の放送となる次回は、番組オリジナルのランキングでこの1年を振り返ることが告知されました。
大東駿介(高遠 航役)、駿河太郎(吉田一郎役)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
41 2014年12月27日 1.2014年の振り返りと近況報告
監督・キャストによる1年の総括:クランクアップ後のイベント出演や取材、第6章の公開など、充実した1年を振り返ります。
真野恵里菜・ファンとの交流:街中での反響や、アニメ版を知らない若い世代への紹介について語られています。
2.印象的なイベントと舞台挨拶の裏話
吉祥寺のデッキアップイベント:警察が出動するほどのパニックになった当時の大きなインパクトについて。
真野恵里菜・舞台挨拶の衣装:毎回異なる衣装のこだわりや、ハロウィン時期の「うさぎ」の衣装で起きた恥ずかしいエピソードなど。
3.押井守監督が語る「デッキアップ」への想い
日本各地を回ったデッキアップイベントの総括と、「商店街のアーケード」や「踏切前」など、より日常的な風景の中でデッキアップを実現したいという今後の願望。
4.キャストによる来年の抱負
真野恵里菜:劇場版に向けて、役者としてさらに成長し、他の作品でも活躍したいという決意。
福士誠治:何度見ても面白いシリーズ作品としての魅力と、劇場版への期待。
5.MC・西島まどかが選ぶ「印象に残った出来事」
熱海ロケの合間に行った初島への旅行、舞台挨拶での監督・キャストのやり取り、スタジオでの犬のむーちゃんの様子など。
6.次回予告:お正月スペシャルについて
1月3日の30分拡大版の告知。
ゲスト(千葉繁、若手監督)を迎えて開催される「番組オリジナル パトレイバーかるた大会」の予告。
真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
42 2015年1月3日 1.新年の挨拶とゲスト紹介
司会の西島まどかによる挨拶と、ゲストの千葉繁、および3人の監督(田口、湯浅、辻本)の紹介。
2.キャストからの新春メッセージ
真野恵里菜:2015年5月公開の長編劇場版『首都決戦』への意気込みや、シリーズを振り返っての感想。
福士誠治:昨年のイベントの振り返りと、劇場版への期待について。
3.2015年の抱負と最新情報
第7章の公開:来週から始まる最終章について。辻本監督による1章〜6章のダイジェスト制作の裏話。
長編劇場版『首都決戦』:シリーズとは異なるテイストや、迫力あるアクションシーンについての言及。
千葉繁の活動:エピソード12への出演と、シリーズが節目を迎えることへの心境。
4.メイン企画:パトレイバー・カルタ大会
番組オリジナルのカルタを使用し、札を取った人がそのテーマに沿った撮影秘話や裏話を披露する真剣勝負。
5.カルタの札から紐解かれる撮影秘話
エピソード8:脚本の質の高さとドラマ性について。
エピソード4:何もない建物からコンビニのセットを作り上げた苦労。
エピソード9:司会の西島まどかがニュースキャスター役で出演した際の撮影エピソード。
キャスティング:アニメ版のキャラクターを継承した、3代目特車二課メンバーの配役について。
シリーズ監督:プロジェクト始動時に、押井総監督自らがシリーズ監督を指名した経緯。
デッキアップイベント:日本全国を回ったレイバーの展示イベントの思い出。
エピソード7:爆弾捜査犬「むーちゃん」が現場でぐるぐる回り続けたハプニングと演出。
エピソード0:千葉繁の独り言シーンを、朝方4時までかけて1日で撮影したエピソード。
6.カルタ大会の結果とプレゼント
千葉繁が14枚を獲得して優勝し、劇場限定グッズ(整備服など)を獲得。
千葉繁の意向により、優勝賞品を視聴者への「お年玉」としてプレゼントすることが決定。
7.次回の予告
今回放送しきれなかったカルタ大会の未公開シーンの放送予定。
真野恵里菜(泉野 明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、田口清隆(エピソード0,9,10監督)、湯浅弘章(エピソード3,7,11監督)、辻本貴則(エピソード2,4,8監督)、千葉繁(シバシゲオ役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
43 2015年1月10日 1.新年拡大スペシャルの未公開シーン公開:おせち料理やお屠蘇を囲み、和室でドテラや着物を着たリラックスした雰囲気の中でのトークが紹介されました。
2.白熱のパトレイバーかるた大会:出演者によるかるたバトルが繰り広げられ、最終的に千葉繁が怒涛の追い上げを見せて優勝しました。
3.撮影秘話:98式の膝つきシーン:本来の脚本にはなかった、膝をついて壊れるという演出が、田口監督と押井監督のひらめきによって急遽決まったエピソードが語られました。
4.お座敷シーンのこだわり:熱海の本物の芸者さんを招いた撮影において、助監督の合図やセリフに合わせて三味線を鳴らすという、緊張感のある現場の様子が明かされました。
5.印象的なゲスト出演者の回想:テロリスト「蜂」の役を演じた浪岡さんや、熱海回に出演したザ・リリーズなど、レギュラー陣の記憶に残るゲストについて語られました。
6.エピソード4舞台挨拶と辻本監督の演出:真野恵里菜さんらキャストから、辻本監督の「粘り強い(しつこい)演出」や、現場での疲弊した様子が暴露されました。
7.2015年の展望と次回の予告:パトレイバーシリーズの今後の展開への期待が語られ、次回は第7章初日舞台挨拶の模様を放送することが告知されました。
    西島まどか(キャスター)、田口清隆(エピソード0,9,10監督)、湯浅弘章(エピソード3,7,11監督)、辻本貴則(エピソード2,4,8監督)、千葉繁(シバシゲオ役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
44 2015年1月17日 1.第7章(エピソード12「大いなる遺産」)初日舞台挨拶の模様:新宿ピカデリーにて行われた、シリーズ最終章の劇場上映初日の舞台挨拶を紹介しています。
2.エピソード12「大いなる遺産」のストーリー紹介:特車二課の解体がついに現実味を帯びる中、後藤田隊長が先代の後藤隊長が残したとされる「遺産(時限爆弾)」の謎を追う内容が語られます。
3.第7章および長編劇場版の見どころ:押井守監督やキャストにより、第7章が5月公開の長編映画へと繋がる重要な序章であることや、作中に散りばめられた「押井節」や音楽の魅力が解説されています。
4.シリーズの振り返りと撮影エピソード:キャスト陣が、これまでのシリーズ(「クロコダイル・ダンジョン」や熱海での撮影など)を振り返り、撮影時の苦労や印象的なシーンについて語っています。
5.劇場版前売り券と特典情報:5月公開の長編劇場版の特典(イングラムの指人形)付き前売り券の発売開始が告知されました。
6.今後の放送・イベント情報:スターチャンネルでの第7章の独占放送予定に加え、監督やゲストが登壇するトークイベント「第2回ワカテの部屋」および「第7回マモルの部屋」の開催情報が伝えられました。
7.次回予告:次回は第7章エピソード12「大いなる遺産」の謎にさらに深く迫ることが予告されています。
    西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、筧利夫(後藤田継次役)、千葉繁(シバシゲオ役)、真野恵里菜(泉野 明役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
45 2015年1月24日 1.最新作エピソード12「大いなる遺産」の謎の徹底究明
スターチャンネルでの放送を控えた最終章、エピソード12のタイトルにある「大いなる遺産」が一体何なのか、その正体に迫っています。
2.特車二課に伝わる噂と存続の危機
初代隊長が残したとされる遺産が、特車二課存続のために仕掛けられた「時限爆弾」であるという噂や、上層部の恐れによって三代目特車二課が存続を許されてきた経緯、そして迫りくる解体の危機について語られています。
3.後藤田隊長による単独行動と遺産の解明
二課解体の危機を察知した後藤田隊長が、遺産の謎を解くために単独で行動を開始し、真相に近づいていく過程が紹介されています。
4.監督・キャストへのインタビューと演出の裏側
押井守監督やキャストへの取材を通じ、物語中盤の見どころである後藤田隊長と整備班班長・シバシゲオの対峙シーンについて、監督が要求した「探り合いの演技」やカメラワークのこだわりが明かされています。
5.作品に込められたテーマ:楽しい時間の終わり
「ダラダラした時間がいつか終わる」という、「夏休みの宿題」に例えられた物語のテーマや、隊長たちと隊員たちの間の温度差、そして長編劇場版へと繋がる不穏な空気感について解説されています。
6.登場キャラクター人気投票の開催
シリーズ全7章の放送を記念し、スターチャンネルの特設サイトで行われるキャラクター人気投票と、投票者に抽選で贈られるグッズプレゼントについて告知されています。
7.次回予告:特殊な映像世界の制作秘話
次回の放送内容として、エピソード12に登場するある特殊な映像世界とその制作の秘密に迫ることが予告されています。
筧利夫(後藤田継次役)、千葉繁(シバシゲオ役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
46 2015年1月31日 1.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』第7章の独占放送
スターチャンネルにて史上最速で放送される第7章の見どころが紹介されました。これまでのシリーズをまとめた総集編に加え、シリーズ最終話であり長編劇場版へのプロローグとなるエピソード12「大いなる遺産」の内容に触れています。
2.エピソード12における映像制作の舞台裏(「押井部屋」潜入取材)
プロダクションI.G内にある通称「押井部屋」にカメラが潜入し、実写ともアニメともつかない独特な映像の制作過程が明かされました。
ビジュアル・エフェクト担当の江面・齋藤さんにインタビュー
プラモデルを活用した手法: 3DCG制作の時間が限られていたため、精巧なプラモデル(スケールモデル)を撮影し、背景写真と合成する手法が採用されました。
緻密な合成プロセス: ブルーバックで撮影したモデルに、空や街並みの写真、光と影、煙などのディテールを加え、色味を調整して1つのカットを完成させる工程が紹介されました。
押井監督のこだわり: 監督の好みの質感を熟知したスタッフが、限られたリソースの中で「手作り」による高いクオリティを目指した背景が語られています。
3.登場キャラクター人気投票の開催
全7章の放送を記念して、スターチャンネルの特設サイトでキャラクター人気投票が実施されています。投票者の中から抽選でパトレイバーグッズがプレゼントされるキャンペーンも告知されました。
4.次回予告
次回は、監督らによるスペシャルトークイベント「第2回 ワカテの部屋」の模様が放送される予定です。
江面久(ビジュアル・エフェクト)、齋藤瑛(ビジュアル・エフェクト)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
47 2015年2月7日 1.スペシャルトークイベント「帰ってきたワカテの部屋」の模様:1月18日に新宿ピカデリーで開催された、シリーズ監督3名と主演の真野恵里菜が登壇したイベントの様子が紹介されました。
2.シリーズダイジェスト映像の制作裏話:第7章と同時上映されたダイジェスト映像において、第11話が大幅にカットされた理由や、プロデューサーと監督たちの間でのやり取りが明かされました。
3.押井守総監督の反応と「三バカ大将」:前回のイベントやオーディオコメンタリーでの発言が押井総監督の耳に入り、彼の有料メルマガで監督たちが「三バカ大将」と呼ばれてしまったエピソードが語られました。
4.エピソード12と『機動警察パトレイバー2 the Movie』:パト2を意識した第12話についての議論や、旧作を未視聴の観客がどのように感じたかという話題が上がりました。
5.真野恵里菜が最も苦労したアドリブシーン:赤いレイバーが登場する回での、佑馬(福士誠治)との食事シーンが、台本半ページ分のアドリブであったという苦労話が披露されました。
6.エピソード11の当初の設定と制作秘話:第11話は当初、豪華なクルージング船での同窓会という設定でしたが、予算の都合などで変更されたという裏話が明かされました。
7.真野恵里菜が選ぶベスト&ワーストエピソード:
ベスト:客観的に楽しめたという「クロコダイル・ダンジョン」。
ワースト:意外な選出として「タイムドカン」が挙げられました(理由は撮影時間が長かったから)。
8.最新イベント・映画情報:
2月13日からの「さぬき映画祭2015」にて、押井総監督も登壇する「出張版ワカテの部屋」が開催されること。
5月1日公開の長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の告知。
次回予告として、押井監督ファンの映画監督への独占インタビューを放送予定であること。
    西島まどか(キャスター)、真野恵里菜(泉野 明役)、辻本貴則(エピソード2,4,8監督)、湯浅弘章(エピソード3,7,11監督)、田口清隆(エピソード0,9,10監督)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
48 2015年2月14日 1.本広克行監督への独占インタビュー: 『踊る大捜査線』シリーズなどで知られ、押井守総監督とも親交が深い実力派映画監督、本広克行氏をゲストに迎え、パトレイバーが自身の作品に与えた影響や押井監督について語られます。
2.『パトレイバー』から『踊る大捜査線』への影響: 本広監督は『機動警察パトレイバー 劇場版』で描かれた記憶デバイス「MO」に衝撃を受け、自身の作品でも意図的にその言葉を使用したことや、「組織の中の警察官」の苦労や不自由さといった描写に強く影響を受けたことを明かしています。
3.押井守監督独自の演出術: 本広監督が手伝った自主映画『紅い眼鏡』でのエピソードや、一般的な実写映画の常識とは異なる「カットをかけない」「説明不足な絵で押し切る」といった押井監督特有の演出スタイルと、その魅力について語られています。
4.『THE NEXT GENERATION パトレイバー』への期待: 本広監督が本シリーズをどのように楽しんでいるか、また、5月1日に公開を控える長編劇場版『首都決戦』の内容について、「最後は絶対にクーデターだろう」という自身の予想を述べています。
5.次回予告: 香川県で開催中の「さぬき映画祭」より、パトレイバー関連イベントの模様を伝えることが告知されています。
本広克行(映画監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
49 2015年2月21日 1.さぬき映画祭2015でのパトレイバー関連イベント報告
2015年2月13日から香川県で開催された「さぬき映画祭」にて行われた、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』のセレクション上映と、4人の監督によるトークイベントの様子が紹介されました。
2.監督陣の香川滞在への密着
イベントのために香川を訪れた監督たちが、名物のうどんを堪能する様子など、プライベートな一面にカメラが密着しました。
3.セレクション上映作品とその選定理由
今回上映された4作品(エピソード4、10、11、12)について、映画祭のディレクターである本広克行監督が、それぞれの選定理由(キャラクターの繋がりや青春要素など)を語りました。
4.4監督による初の合同トークイベント
押井守監督を含む4人の監督が勢揃いした貴重なトークイベントの模様が公開されました。控室でのファンとの交流や、制作の裏話、5月1日公開の長編劇場版に向けた意気込みなどが語られました。
5.次回予告:パトレイバー人気キャラクターランキング
次回の放送では、ファン投票によるキャラクターランキングの第1位が発表される予定であることが告知されました。
    西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
50 2015年2月28日 1.東京マラソン2015でのデッキアップイベント
2月22日に行われた東京マラソン2015の警備のため、98式イングラムが緊急出動し、沿道からランナーにエールを送った模様が紹介されました。
2.キャラクター人気投票の結果発表
スターチャンネルでのシリーズ全7章放送を記念して行われた人気投票の結果が発表されました。発表に先立ち、押井守総監督が個人的に思い入れのあるキャラクター(カーシャ、明、言子、高畑など)を挙げています。
ゲストキャラクター部門
第3位:テロリスト・蜂野一郎
第2位:特二犬・むーちゃん
第1位:謎の中年オヤジ(エピソード3に登場、竹中直人)
※第1位に輝いた竹中直人さんからの喜びのコメントも紹介されました。
特車二課部門
第3位:カーシャ(太田莉菜)
第2位:後藤田隊長(筧利夫)
第1位:泉野 明(真野恵里菜)
※第1位に輝いた真野恵里菜さんからのビデオコメントも放送されました。
3.長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』最新映像
5月1日の公開を控えた劇場版の最新映像が公開されました。映像内では、見えない戦闘ヘリ「グレイゴースト」や、特車二課の解体の危機といったストーリーの一端が紹介されています。
4.劇場版前売り券の特典紹介
前売り券を購入すると付いてくる特典の「指人形」が紹介されました。
5.次回予告
次回の「週刊パトレイバー」では、登場人物たちの衣装についての特集が予定されています。
竹中直人(謎の中年オヤジ役)、真野恵里菜(泉野 明役)、押井守(総監督)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
51 2015年3月7日 1.長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』最新情報
5月1日に公開を控えた本作のマスコミ試写会の様子が報告されました。特に、日本で初めて導入された最新音響システム「ドルビーアトモス」が紹介され、天井や壁面に配置された多数のスピーカーによって、銃撃戦やスカイアクション、日常のシーンに至るまで、圧倒的なリアリティとダイナミックな音響体験が可能であることが解説されました。
2.特集:パトレイバーシリーズの「衣装」
シリーズ全作品の衣装を担当した杉本京加さんをゲストに迎え、衣装制作の裏側が語られました。
キャラクターへのこだわり: 配役された役者さんの体型やイメージ、監督の意向に合わせてデザイン。
出動服と生地の追求: 最初に決まったのはサンドカラーの出動服で、リアリティを出すために軍でも使われる「リップストップ」という生地を専門の問屋や工場から探し出した苦労が明かされました。
監督のこだわり(隊員ジャンバー): 杉本さんのお気に入りである特車二課ジャンバーは、押井守監督が「丈の長さ」に非常にこだわり、短くすることで格好良さを表現しています。
リアリティを生む「汚し」: 本物に見せるため、衣装をわざと汚したり、削ったり、時には燃やしたりして「使い込まれた感」を出す作業(エイジング)がシリーズ通して行われました。
3.イベント開催のお知らせ
3月15日に大阪のあべのハルカスにて、筧利夫さんと真野恵里菜さんによるトークショーが開催されることが告知されました。
4.次回予告
次回は、小道具や撮影セットなど、パトレイバーの世界を支える「裏側」の特集が予定されています。
  杉本京加(衣装) 西島まどか(キャスター)、宮下俊(チーフプロデューサー)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
52 2015年3月14日 1.最新イベント情報
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」公開記念展示会(大阪): 3月14日からアリオ八尾で開催。関西初公開となるリボルバーカノンや指揮車が展示されています。
98式イングラム出撃イベント(広島): 3月20日から22日まで広島マリーナホップで開催。長編劇場版の撮影で使用された衣装や小道具もあわせて展示されます。
2.特集:パトレイバーの世界を作り上げる「装飾」の仕事
装飾担当の龍田哲児氏へのインタビューを通して、作品の世界観を支える仕事の裏側が紹介されました。
装飾の仕事内容: 家具や小道具から食べ物に至るまで、画面に映る具体的な物を配置し、世界観を構築する役割について。
キャラクターに基づいた飾り付け: 衣装合わせで決まった私服からキャラクターをイメージし、明の机やロッカールームの飾りを膨らませていく手法。
実物大イングラムの存在感: 広い倉庫のセットを二課棟として成立させる際、実物大イングラムが立ち上がったことで世界観が完成したというエピソード。
装備品へのこだわり: 本物の軍用アーマーではフィット感が出ないため、1ミリ単位で調整したなどの制作秘話。
印象的な小道具の制作: エピソード5に登場したグロテスクな「緑色の物体」や、天井に突き刺さった塩原のリアルな造形物について。
最も苦労したコンビニのセット: 莫大な費用と時間をかけて制作されたコンビニセットの舞台裏や、本物の食品を使用したことによる苦労(冷蔵庫の中身が腐るなど)。
装飾の仕事における心がけ: 監督やデザイナーの指示通りにするだけでなく、あえて少しずらして「もっといいもの」を提案し、世界観を膨らませることの重要性。
3.エンディング
劇場版公開情報: 長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』が5月1日に公開されることの告知。
4.次回予告
次回予告: 押井監督と縁の深い、ある著名プロデューサーへの独占インタビューを放送予定。
龍田哲児(装飾)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
53 2015年3月21日 1.大阪・あべのハルカスでのイベントレポート
先日開催されたイベントに潜入し、真野恵里菜氏と筧利夫氏による豪華トークショーの様子が紹介されました。過酷な「ナイトシフト」での撮影エピソードや、劇中のメカアクション、そして現代社会を象徴するような「強い女性の戦い」といった作品の見どころが語られました。また、映画の成功に向けたSNSでの口コミの重要性についても触れられています。
2.独占インタビュー:プロデューサー・鈴木敏夫が語る押井守
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーへの独占インタビューが行われました。長年の付き合いである押井監督の人物像などが明かされています。
3.鈴木敏夫プロデューサーの出演秘話
鈴木氏がエピソード6「大怪獣現る(後編)」にプロデューサー役で出演した際の舞台裏が語られました。当初聞いていたよりもセリフが多く、現場で台本を破いてあちこちに貼り付けて対応したという苦労話や、自身の演技に対する振り返り、さらには竹中直人氏が演じた役をやってみたかったという本音が語られています。
4.押井守監督の魅力と今後への期待
鈴木氏から見た押井監督の「正直な男、別の言い方をすると嘘をつく能力がない」という正直な魅力が語られました。また、冗談を交えつつも監督の「引退」と「再始動」についての持論や、今後の監督作品への期待が示されました。
5.最新イベント・映画公開情報
3月28日・29日に東京ビッグサイトで開催される「東京モーターサイクルショー」でのイングラム・デッキアップや、大阪での筧利夫氏のトークショー開催が告知されました。また、5月1日公開の長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』についても案内されています。
6.次回予告
次回の放送では、パトレイバーの世界と押井監督作品を彩る「音楽」に注目した特集が予定されています。
鈴木敏夫(エピソード6・プロデューサー役)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
54 2015年3月28日 1.広島マリーナホップでのデッキアップイベント報告
3月21日に広島マリーナホップで開催された、98式イングラムのデッキアップイベントの模様が紹介されました。晴天の中で行われたイベントには大勢の観客が集まり、撮影で使用された衣装や小道具、パネルなどの展示も併せて行われ、大盛況となりました。
2.作曲家・川井憲次氏への独占インタビュー
音楽を手掛けた川井氏へのインタビューが特集されました。以下の内容が語られています。
押井守監督との出会いと印象: 最初のきっかけは千葉繁さんのプロモーションフィルムの音楽であり、押井監督の印象を「頭が良くて面白い人」と語っています。
今作の音楽制作: 映画的とテレビシリーズ的な作り方の中間である「ハイブリッド的」な手法で制作されています。
監督の音の好み: 押井監督が好む「柔らかい金属音」などの要素を取り入れつつ、ブラス(金管楽器)に対しては反応を示さないため使用を控えるなどの工夫が明かされました。
アニメと実写の音楽の違い: 実写では映像だけで時間の流れが見えるのに対し、アニメでは場合によっては音楽でそれを表現する必要があるという持論が展開されました。
監督との意識の共有: どんな音楽どんな音が気持ち良いのかを共有できるかが重要。
作曲の哲学: 悲しいシーンにあえて悲しい曲をつけないなど、音楽によって「映像の奥行き」を持たせることを重視しています。
劇場版の音楽: 昔のシリーズの匂いを残しつつ、現代風に仕上げられています。
3.『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』最新情報
5月1日の公開を前に、押井監督からも川井氏へ絶賛のコメントが寄せられました。
番組の最後には、視聴者プレゼントや、4月21日に開催される完成披露試写会への招待についての告知が行われました。
川井憲次(音楽)   西島まどか(キャスター)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
55 2015年4月4日 『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 劇場公開COUNTDOWN SP』
1. 作品の導入とストーリーの概要
劇場版の背景: 突如として首都を襲ったミサイルと、熱光学迷彩を装備した「見えない戦闘ヘリ」によるテロの恐怖が描かれます。
脅威の正体: 自衛隊から天才パイロット・灰原零と共に消えた、最新鋭ヘリ「AH-88J2改 グレイゴースト」の存在が紹介されています。
過去との繋がり: 後藤田隊長が、過去の「幻のクーデター」との関わりを探る中で、当時の第一小隊長・南雲しのぶから秘密を語られる場面があります。
特車二課の出動: お払い箱となっていた特車二課が、首都1000万人を人質に取ったテロリストに対し、旧型警察レイバーで立ち向かいます。
2. 制作の裏側:スカイアクションとリアリティの追求
スカイアクションの演出: 地上だけでなく、上下の視点を取り入れた立体的な「映画的」演出と、それを実現するための空撮の苦労が語られています。
日本映画としての挑戦: ハリウッド映画が溢れる中で、今の日本でどれほどのものが作れるのかという大きな責任と挑戦について触れています。
自衛隊の全面協力: 押井監督が航空自衛隊の基地を訪れ、本物の機体の撮影許可や操縦方法のレクチャーを受けるなど、徹底したリアリティの追求が行われました。
3. 象徴としての「見えない敵」
テーマ性: 押井監督は、グレイゴースト(消えるヘリ)を単なる兵器としてだけでなく、現代社会の不安や「見えない敵」の象徴として描いたと解説しています。
4. 緻密なVFXと特殊造形
グレイゴーストの制作: CGだけでなく実物大の造形物も制作されており、質感、影、天候による映り込みなど、実物と比較しながら細部まで検証されています。
都庁の完全再現: 膨大な写真資料をもとに、窓や柱、さらには裏側の板ボルトに至るまでを再現した都庁の完全CGモデルが作成され、そこに煙や炎を合成して迫力ある映像が作られました。
5. 次回の特集内容
次回予告: 今回の映像面に続き、次回は登場人物たちが織りなす「多面的な物語」について特集される予定です。
真野恵里菜(泉野 明役)   西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、筧利夫(後藤田継次役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
56 2015年4月11日 『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 劇場公開COUNTDOWN SP』
1.作品概要とあらすじの紹介
首都を襲う見えない戦闘ヘリ「グレイゴースト」によるテロ攻撃と、それに対峙する特車二課の戦いという物語の骨子が紹介されています。
2.メインテーマ「女たちの戦い」
押井監督が本作を「女たちの戦い」と表現した理由が語られています。隊長(後藤田)を中心に、それぞれ異なる動機や目的を持つ5人の女性たちが配置されるという、本作独自の構造が解説されています。
3.キャラクターの深掘りと楽しみ方
明やカーシャといったシリーズでお馴染みのキャラクターの新たな側面や、観客が「5人のうち誰を好きになるか」という楽しみ方が提案されています。また、前線で戦うカーシャの頼もしさや、隊長が5人の女性に翻弄される構図についても触れられています。
4.豪華キャストの紹介と起用理由
高島礼子(警視庁公安部・高畑警部役): 監督の憧れの女優であり、現場での立ち振る舞いやキャラクターの格好良さが語られています。
森カンナ(謎のパイロット・灰原零役): 実在感の希薄な謎の存在としての役どころについて言及されています。
榊原良子(南雲しのぶの声): シリーズに不可欠な存在である南雲しのぶの起用と、彼女が「今どこで何をしているか」という想像から物語が始まった経緯が明かされています。
5.次回予告
次回のトピックとして、日本映画として例のない圧倒的な「映像と音響技術」の特集が予定されていることが告知されています。
    西島まどか(キャスター)、押井守(総監督)、筧利夫(後藤田継次役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
57 2015年4月18日 1.劇場長編版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の公開告知
2015年5月1日の公開を控え、作品の魅力や見どころを多角的に解剖するスペシャル番組であると紹介されています。
2.海外著名監督への影響:ギレルモ・デル・トロ氏のコメント
『パシフィック・リム』などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が、押井守監督やパトレイバーの「テクノロジーが真実に見える」リアリズムから受けた大きな影響について語っています。
3.最新技術による映像と音響の徹底解説
本作で採用された、従来のハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」映像と、日本映画初となる多角的な音響システム「ドルビーアトモス」の技術的な特徴と迫力が紹介されています。
4.監督・キャストによる技術体験の感想
4K映像の鮮明さや、ドルビーアトモスによって「後ろから音が聞こえる」「自分が真ん中にいる」と感じる没入感について、監督や出演者がそれぞれの視点で驚きや発見を語っています。
5.作品の普遍的な魅力とアクションの見どころ
ロボットに興味がない人や大人から子供まで楽しめる「映画としての面白さ」や、最新ステルスヘリ「グレイゴースト」と「イングラム(特車二課)」による日本ならではのロボットアクションについて触れられています。
6.イベント情報
2015年4月25日・26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2015」でのイングラムのデッキアップイベントの告知。
7.次回予告
番組の集大成となる次回「拡大スペシャル」の予告が行われました。
ギレルモ・デル・トロ(映画監督)、真野恵里菜(泉野 明役)、森カンナ(灰原零役)、リッチ・ニーヴンス(Avid Technology Inc)   西島まどか(キャスター)、押井守(監督)、筧利夫(後藤田継次役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
58 2015年4月25日 「週刊パトレイバー」第58回(20分拡大スペシャル)
1.番組の導入とゲスト紹介
長編劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の公開を控えた、1年にわたる番組の集大成としての拡大スペシャルです。ゲストとして、泉野 明役の真野恵里菜さんと、整備班班長・シバシゲオ役の千葉繁さんが登場しました。
2.シリーズ全7章と実写化の歩み
1988年の誕生から四半世紀を経て、押井守総監督のもと完全オリジナルで実写化された本シリーズの歴史と、これまでに上映された全7章について振り返っています。
3.撮影を終えての感想と押井監督の演出
約半年に及ぶ濃密な撮影期間を終えた出演者の心境や、現場での押井監督の様子が語られました。特に、今回は絵コンテが配られず、役者の芝居や現場で生まれたリアクションを拾っていくという、信頼に基づいた演出スタイルが特徴的だったと明かされています。
4.3人の若手監督たちの個性
シリーズを支えた3人の監督(辻本貴則、湯浅弘章、田口清隆)それぞれのこだわり(アクション、女性描写、特撮への愛など)と、現場でのエピソードが紹介されました。
5.実物大イングラムの存在感
撮影において実物大イングラムが存在したことの重要性が語られました。出演者にとって、イングラムがあることで世界観に引き込まれ、撮影が進むにつれてそれが「日常」になっていったという実感が語られています。
6.全国各地でのデッキアップイベント
2014年4月の吉祥寺を皮切りに、九州や名古屋など全国各地で行われたデッキアップイベントの思い出や、ファンの熱狂について振り返っています。
7.舞台挨拶と印象的なエピソード
全章の舞台挨拶に登壇した真野さんの衣装(浴衣やバニー姿など)の話や、劇中での食事シーン(上海亭のチャーハンなど)、アニメ版のエピソードとの繋がり(クロコダイル・ダンジョンなど)が話題に上りました。
8.『機動警察パトレイバー2 THE MOVIE』とのリンク
長編劇場版のストーリーと密接に関係しているアニメ映画『パト2』について、押井監督が「あれがなければ実写版もなかった」とその重要性を語っています。
9.視聴者へのメッセージと放送告知
最後に、劇場版の見どころやファンへの感謝のメッセージが伝えられました。また、スターチャンネルでのシリーズ全7章および『パト2』の一挙放送についても案内されています。
    西島まどか(キャスター)、真野恵里菜(泉野 明役)、千葉繁(シバシゲオ役)、鈴木英一郎(番組ナレーター)
番外 2015年5月1日 2015年5月1日に開催された映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』の初日舞台挨拶生中継。
1.登壇者挨拶と作品への想い
「パトレイバー一座」の集結: 司会の西島まどかにより、筧利夫、真野恵里菜、福士誠治、太田莉菜ら総勢12名のキャストと押井守監督が紹介されました。押井監督は、撮影現場を「一座」のような雰囲気だったと振り返っています。
上映初日を迎えた心境: 筧利夫は「もう後戻りはできない」と、作品が観客の手に渡る緊張感を語りました。
キャラクターへの思い入れ: 主演の真野恵里菜は、撮影から1年半が経過したことに触れつつ、泉野 明としての最後の見せ場を「目に焼き付けてほしい」と述べました。
2.役作りと撮影時のエピソード
演技のこだわり:
筧利夫(後藤田継次役): 演技をやりすぎず、「隊長」として隊員同士が恋愛に陥らないよう見張る「風紀委員長」のような役割も意識していました。
福士誠治(塩原佑馬役): 警察官に見えない人物像を目指し、押井監督こだわりの非常に難しい「軍オタ」セリフをワンシーン・ワンカットで演じきりました。
太田莉菜(カーシャ役): 特車二課の面々と一線を画す役柄でしたが、実際には非常に仲良く過ごしたことや、長編版でのアクションの見どころをアピールしました。
現場の環境: 千葉繁は、撮影現場となった特車二課のプレハブが「夏は暑く冬は冷凍庫のように寒い」過酷な環境であったことが、逆に整備員たちの精神を鍛えたと語りました。
監督のユニークな指示: 堀本能礼と田尻茂一は、監督から「頑張るな」「痩せるな」と言われ、役作りのために飲み続けていたエピソードを披露しました。
3.本作の見どころと演出
新キャラクターと緊張のシーン:
高島礼子(高畑慧役): 押井監督の大ファンであると明かし、福士誠治らの長セリフの後にくる「最後の締めの一言」に、足が震えるほど緊張したと語りました。
森カンナ(灰原零役): コクピット内での撮影が多く、完成した映像を見て「グレイゴースト」を操縦していた実感が湧いたと述べました。
「女の戦い」: 押井監督は、劇中で5人の女性キャラクターがそれぞれ異なる敵や「グレイゴースト」と戦う姿が、本作の大きな見どころの一つであると語りました。
4.監督のメッセージと今後の展望
映画の楽しみ方: 押井監督は「100万人が1回見るよりも、1万人が100回見るべきだ」という自身の持論を展開し、気に入ったら何度でも足を運んでほしいと呼びかけました。
新たなるスタート: 最後に筧利夫が、今日はゴールではなく「新たなるスタートの始まり」であると述べ、今後の展開を期待させる言葉で締めくくりました。
    西島まどか、押井守(監督)、筧利夫(後藤田継次役)、真野恵里菜(泉野明役)、福士誠治(塩原佑馬役)、太田莉菜(カーシャ役)、堀本能礼(大田原勇役)、しおつかこうへい(御酒屋槙司役)、田尻茂一(山崎弘道)、千葉繁(シバシゲオ役)、藤木義勝(ブチヤマ役)、森カンナ(灰原零役)、高島礼子(高畑慧役)

 

 『週刊パトレイバー』自体は円盤には収録されていません。しかし、円盤の特典映像の中に、番組で使われたメイキング映像など大元の素材が同じであろう、という映像はあります。

 

 

 

特撮人形劇『サンダーバード』の配信が始まる

 イギリスで制作されたスーパーマリオネーションと呼ばれる特撮SF人形劇『サンダーバード』。この作品の日本国内での配信が始まりました。

 遡れば2000年代にもあったので、これが初配信ではないです。しかし、ここ10年以内にいくつかの配信サービスで配信されたことはあるものの、

  • アマゾンプライムのチャンネルごとに料金がかかるサービスで配信(既に終了)
  • 開設から数年でサービス終了してしまった配信サービスで配信
  • スカパーの見逃し配信サービスの中でスーパー!ドラマTV放送時に一定期間配信
  • 10年くらい前にはバンダイチャンネルでも一時期配信

していたりしたのですが、最近はどこのサービスにもない状態でした。

 今回、配信が開始されたのはU-NEXT(と、系列のアニメ放題)。配信のフォーマットとしては、日本語吹替で吹替音源の欠落箇所は日本語字幕で補った映像です。本編開始前に表示される欠落箇所に関するお知らせと、終了後の日本語吹替声の出演者一覧の形からして、スーパー!ドラマTVでサンダーバード完全版(ワイド版)として放送された原版が使用されている模様です。

 そして、ここ数十年頻繁にサンダーバードを放送していたスーパー!ドラマTVの放送終了が最近報じられました。今回の配信開始がその影響があるのかは不明です。

 日本国内映像配信サービスの市場調査で上位3位に食い込むU-NEXTでの配信は、山が動いた的な出来事だと思います。以前の「アマゾンプライムビデオだけど、別に課金が必要」とかいう形式に比べれば、サンダーバードの認知を維持する意味的に4:3サイズからトリミングされた16:9ワイド版での配信は、大目に見ても良いのではないかと、個人的には思います。

 あとは、公式Xとか公式サイトで配信開始を告知してくれると良いのですが……

video-share.unext.jp

 このブログを読んでいただいている方は、すでに『サンダーバード』のDVDやブルーレイを持っている方も多いと思います。私も持っていますが、ディスクの枚数が多めなのもあって、パッとみたいときなどは配信の手軽さに頼ってしまいますねぇ。

 ちなみに過去に発売された廉価版ブルーレイBOXやDVDは現在廃盤のようです。