『サンダーバード』や『謎の円盤UFO』といった作品を送り出したイギリスのプロデューサー ジェリー・アンダーソン氏。それらの作品の日本放送時に、少年マンガ誌などで行われたコミカライズを集めた単行本が、6月28日発売予定。
追記:第1巻の発売日が7月26日、第2巻は8月30日に変更された模様です。
ーーー追記ここまでーーー
講談社・KCデラックスから出版される「ジェリー・アンダーソン コミカライズ大全」がその商品。講談社のサイトにはまだ情報が載っていないのですが、各社通販サイトなどに情報が出ています。それによると、どうやら全3巻が発売予定。
収録内容ですが、商品説明によると
第1巻『サンダーバード』(幼稚園/66年9月号~67年3月号、小学一年生/66年9月号~67年3月号)、『海底大戦争』(少年マガジン/64年39号~65年10号)ほか。
第2巻『サンダーダード』(小学四年生/67年11月号~68年2月号)、『ジョー90』(たのしい幼稚園/68年12月号~69年5月号、ぼくらマガジン/69年1月号~6月号)ほか。
第3巻『サンダーバード』(少年マガジン/67年36号・図解)、『謎の円盤UFO』(ぼくらマガジン/70年38号~71年13号、たのしい幼稚園/70年11月号~71年3月号)
といった感じ。 判型はA5、ページ数は320となっています。
Amazonでは第2巻は7月26日発売と出ています。
こういう商品がサンダーバード50周年に発売されなかったのが謎なんですが、50周年を過ぎてもこの手の商品が発売されるスーパーマリオネーション版は、さすがの人気といったところ。
これの評判良かったら、イギリスで「TV century 21」誌に掲載されたコミック版を日本語翻訳して出版して欲しいです。なんせあれは、ジェリー氏の会社が構成・編集し販売していた、(ある意味)オフィシャルなものです。
しかも、日本でしかプラモデル化されていなかった「エックスカー」の元ネタがコミックですし、結構有名な怪獣だかモンスターに襲われるサンダーバード1号の写真もコミックと関係ありますし、『サンダーバード ARE GO』シーズン2、3にもコミックのオマージュネタではないかと思われるネタがあるんですから、この期を逃してはいかんでしょう!
青島文化教材社 サンダーバード No.12 電動Xカー&パイロットセット 1/144スケール プラモデル
- 出版社/メーカー: 青島文化教材社(AOSHIMA)
- 発売日: 2013/12/19
- メディア: おもちゃ&ホビー
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