『機動警察パトレイバー 劇場版』と『機動警察パトレイバー2 the Movie』が4Kリマスターされ、リバイバル上映と4K ULTRA HD Blu-ray発売が予定されました。
リバイバル上映の音声についてですが、劇場版については劇場公開版と明記されているのですが、2 the Movieの方には劇場公開版か5.1chリニューアル版かの記載はなし。ここがちょっと気になりますね。なにせ去年のリバイバル上映で劇場公開版音声と宣伝しておきながら、ふたを開けたらリニューアル版で、謝罪のリリースを出すことになってしまってましたし。
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リバイバル上映の期間は
との記載。
どちらも100館以上で上映予定。2025年8月10日現在の上映館は、上記リンクに掲載されています。ただし、順次追加予定。
公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
とのこと。
それと注意が必要ななのは、すべての上映館が4Kで上映が行われる訳ではないということ。
4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります
とありますので、各自映画館に公式サイトをよく見るなり、問い合わせるなりした方が良いでしょう。
『機動警察パトレイバー劇場版』2026年1月28日発売予定
『機動警察パトレイバー2 the Movie』2026年3月25日発売予定
商品には通常のブルーレイと4K ULTRA HD Blu-ray(UHD)の2枚のディスクが収録。ただし、通常のブルーレイにも4Kリマスターからダウンコンバートした映像が収録されているはずなので、ブルーレイだからと言って既発の商品の流用ということではないハズ。
4K ULTRA HD Blu-rayには、DVDやブルーレイと同じく劇場公開音声と5.1chリニューアル音声が収録。ブルーレイのようにデフォルトの音声がなぜかリニューアル版、音声切り替えのメニューが分かりにくい、といったことがないメニュー画面にしてくれることを祈ります。個人的にはDVDのメニューが誰が見てもわかりやすいと思うので、あの感じで新たにメニューを作って欲しいですね。
さらに日本語字幕が収録。既発のブルーレイには英語字幕が収録されていますが、映画版のブルーレイ/4K ULTRA HD Blu-rayで日本語字幕は今回が初。(WXIIIはDVDに日本語字幕が収録されていたのにブルーレイになったら未収録になってしまった)
特典として、絵コンテ集が付くそうです。これは、過去に発売されたLimited Edition DVDに絵コンテ本が付いていたことがあるのですが、それ以来。
4K ULTRA HD Blu-rayの何が良いかというと、まずは高精細であるということなんですが、それ以外に色域がHDより広くなり表現できる色が増えます。さらにHDRというものがあり、映像の明部と暗部の範囲が拡大されます。これはアニメでは透過光(パトレイバーで言えば劇場版冒頭の暴走レイバー進行を阻止するための銃撃シーンとか)の明るさ表現が良くなるはず。
バンダイビジュアルの4K ULTRA HD Blu-rayについての説明ページには
「4K ULTRA HD Blu-ray」。とは、4K(3840×2160)の高解像度、HDRによる高輝度表示、BT.2020の広色域再現を備えた次世代の映像メディアです。
と書かれていますし、最近発売されたマクロスの4KソフトもHDRだったので、標準でHDRであろうと思います。
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商品詳細
機動警察パトレイバー 劇場版 4Kリマスターコレクション(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc) (特装限定版) | 商品詳細|バンダイナムコフィルムワークス エモーション・バンダイビジュアルレーベル
機動警察パトレイバー2 the Movie 4Kリマスターコレクション(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc) (特装限定版) | 商品詳細|バンダイナムコフィルムワークス エモーション・バンダイビジュアルレーベル