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小学館の愛蔵版パトレイバーは全16巻で毎月刊行予定らしい

先日、漫画版『機動警察パトレイバー』の愛蔵版が発売されました。

 

www.shogakukan.co.jp

 上の小学館公式サイトの商品ページには「ためし読み」があるんですが、これは実際の本ではカラー原稿のところがなぜかモノクロに。本の方ではちゃんとカラー原稿で印刷されています。追記:14日にまた見てみたらカラー表示になっていました。

愛蔵版機動警察パトレイバー 1

定価本体1800円+税
発売日2019/11/12
判型/頁A5判/264頁
ISBN9784091793041

〈 書籍の内容 〉
豪華ボックス仕様。カラー再現、特別企画も
週刊少年サンデーで1988年~1994年にかけて連載され、第36回小学館漫画賞を受賞したゆうきまさみの代表作『機動警察パトレイバー』が、豪華ボックス仕様の愛蔵版になりました。
連載時のカラー原稿を再現しただけでなく、コミックスには収録されなかった扉絵をすべて掲載。さらに、数多く描かれてきたカラーイラスト、門外不出の創作ノートのラフスケッチも収録し、ファンならぜひ手元に置いておきたい本に仕上がりました。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
多足歩行式大型マニピュレーター(通称:レイバー)による犯罪が増加の一途をたどっていた。これに対応するため、警視庁は専門の部署として「特車2課」を設立。パロトール・レイバー(パトレイバー)を活用して、レイバー犯罪に対処することを決める。泉 野明巡査は「98式AV(通称:イングラム)」のパイロットとなり、篠原遊馬巡査とペアを組んで事件を解決していく。その活躍を密かに観察している者がいるとも知らずに……。誰もが待ち望んだ愛蔵版『機動警察パトレイバー』全16巻の第1巻、いよいよ出動です!

 パロトール……誤植でしょう。単行本では全22巻、ワイド版と文庫版では全11巻でしたが、愛蔵版は全16巻だそう。小学館公式サイトには12月に第2巻が発売予定と出ています。

 

愛蔵版機動警察パトレイバー (2) (少年サンデーコミックススペシャル)
 

 

迫力あるサイズ

 愛蔵版は大きさがA5判(A4用紙を縦長に置いて上下半分で折ったサイズ)ということで、過去の本よりだいぶ大きく、迫力がありますし、印刷がサイズアップしたことで活字も大きくなっています。

謎のアカウント

 そしてこの発売に際し、Twitterに公式アカウントらしいものが出来ています。ただ11月12日現在、このアカウントをフォローしている人たちの中に、作者のゆうき先生や小学館関係者といった方が居ないし、小学館公式サイトのSNS一覧にも無いし、他の場所にこのアカウントへのリンクも無いようで、本物なのか確信が持てないですが……ゆうきまさみスピリッツ公式(@yuuki_spirits)が、発売告知のツイートをリツイートしてるのが唯一信頼性があるものでしょうか。

twitter.com

 このアカウントのプロフィール欄によると、愛蔵版は全16巻を毎月1巻づつ刊行予定と書かれています。2019年11月から16ヶ月となると、2021年2月までですね。

 来年は書店に行けば毎月愛蔵版の新刊を店頭で見かける(店に拠るでしょうが)ことになるでしょう。パトレイバーEZYの情報でちょいちょい出て来る「2020」という数字がありますが、もしEZYがこの年にあるなら、愛蔵版・EZY両方に宣伝効果はあるでしょうね。

 

愛蔵版機動警察パトレイバー (3) (コミックス単行本)

愛蔵版機動警察パトレイバー (3) (コミックス単行本)