サンダーバード ARE GOシーズン3はテコ入れされた?

変則的なシーズン3

 『サンダーバード ARE GO』は英国で放送済みのシーズン1、2と、途中まで放送済みのシーズン3があります。日本ではシーズン2がやっと放送されます。

 

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 各シーズンは全26話づつで、シーズン1と2は前半13話と後半13話に分けて放送されました。

 シーズン3については、2018年5月26日に第9話まで放送した後、休止期間を経て2019年5月18日に続きが始まります。Wikipediaを見ると、全26話を9話・9話・8話と3期に分けて放送するような事が書いてあります。この情報のソースがどこなのか書いてないんですが、まあありえそうな分け方です。

シーズン3の未放送分での変化

 シーズン3は、1や2と違うタイミングで放送休止期間に突入したんですが、テコ入れをするためだった可能性が高そうです。その根拠としては、 ロンドントイフェアで撮影された映像で担当者の発言からです。

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この動画の中で担当者が「残りの9話はおもちゃ発売のために延期された」と言っています。わざわざ玩具のために放送を延期するというのは、中々レアなケースでしょう。

 シーズン2までおもちゃを販売していたVividから、最近バンダイUKへとパートナーを変更した件との関係も気になるところです。

 

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 それと、公式からジェフ・トレーシーに関する情報が出ました。これはある意味ネタバレになる可能性があるので、以降の文は閲覧注意です。

 

 

 

 

 ジェフ・トレーシーが登場します。現在進行形で登場するのか、回想みたいな形での登場なのかは現時点では不明です。

 このジェフの声は、日本では『600万ドルの男』というタイトルで放送された海外ドラマで、主人公を演じたリー・メジャースであると発表されています。

 動画の中には、スーパーマリオネーション版の映画をご覧になったことのある方には見覚えのあるメカが写っていますが、これ以外にも見覚えのあるメカがシーズン3の残りのエピソードで登場するようです。

 シーズン1、2でも過去のアンダーソン作品へのリスペクトからくるであろう要素は多々あるのですが、造形がほとんどそのままというのはサンダーバードやFAB1くらいでした。この辺の方針転換?もテコ入れの一環なのかもしれません。