『サンダーバード ARE GO』シーズン3のトレーラーが公開

 2017年12月にイギリスでシーズン2の放送が終わり、ツイッターやインスタで春に帰って来ると予告していましたが、イギリス時間の2月16日にシーズン3のトレーラーが公開されました。

 

 バージルとゴードンが救助活動してるシーンや、新キャラクターも登場してますね。こういう新シーズン予告編はこういうシーンがありますよと派手なシーンを集めがちになるので、この映像だけからではシーズン3全体の話の軸がどうなるのかは今は判断付きません。 

 何度か書いていますが、ARE GOは地域によってシーズンの数え方が違います。代表的な所を挙げてみると、本国イギリスや制作スタジオのあるニュージーランド、ここ日本では1シーズン全26話でカウントしていますが、アメリカではAmazonプライムビデオで配信されており、こちらは13話単位で1シーズンのカウントになっています。つまりシーズン1の後半13話がアメリカではシーズン2の扱いになっているということです。

 まあそんな事より、日本でのシーズン2放送はどうなってんのか?という話ですよね。スーパーマリオネーション版サンダーバードについては、またデアゴスティーニで新企画を進めてる情報が出てます。しかし、ARE GOの方はJXTGのPVと施設でのクリアファイル配布くらいしか情報ありません。

 

mech.hateblo.jp

 テレビの改編期を考えれば、次は今年の春頃の可能性を考えたくなります。NHKの「平成30年度 前半期の国内放送番組の編成について」の資料は、例年通りなら3月末頃までに公表されるはずです。同じ時期までに、新番組情報としてネットやテレビ情報誌にその手の情報が出ます。なので、3月中旬か下旬までに情報無ければ、春開始でレギュラー放送の可能性はほぼ無くなります。(これも何度も言ってますが、シーズン1時の先行放送のようなイレギュラーな不定期枠は除く)

 シーズン1のように、隔月で放送休みが発生するのを好んで受け入れる人なんか、子供から大人まで誰もいないでしょう。NHKはシーズン1の時に特番や深夜の再放送など、視聴層を広げようとしていたありがたみはあるのですが、そのあとがあの具合ですから、シーズン1である程度番組の認知がされた今、シーズン2は民放でまともに毎週放送されるようになれば、良いんじゃないかと個人的には思いますが。どうなることやら。