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長崎ハウステンボスにパトレイバー・98式AVイングラム常設展示

 『THE NEXT GENERATION パトレイバー』で撮影に使われた、パトレイバー・98式AV通称イングラムの実物大立像が常設展示されると発表されました。

www.huistenbosch.co.jp

7月16日にグランドオープンする「ロボット王国」のプレオープンイベント(4月29日〜5月5日のゴールデンウィーク)と連動してお披露目。プレオープンイベント期間中は、撮影で使用したリボルバーカノンなどの小道具や写真パネルなどの展示も行われるそうです。

撮影で使われたイングラムは2体…どっちが展示?

 ひとつは、日本各地でデッキアップイベントを行ったトランスポーター(昔からのファンにはレイバーキャリア、ご存じない方に簡単に言うと牽引車とトレーラーからなる運搬車両)に搭載されたデッキアップ用のもの。

 もうひとつは、特車二課のセットに立っていた立像(操縦席の扉が開閉し、人が乗り込めるタイプ)です。今回の発表によると、後者の立像という事です。

 世界初公開と言ってるのは、立像の方は今まで撮影関係者以外は一部の人間にしか公開されてなかったので(随分前に抽選か何かで1名選ばれ撮影セットになった倉庫に招待されて一緒に撮影出来たのと、3月末の特車二課整備班採用ツアーに参加した人のみ)、一般に公開されるのが世界初ということでしょう。

設置場所は

 アトラクションタウン「kirara」前。ハウステンボスストリートビューで見れるので埋め込んでおきます。

↑Kirara前はこの辺り。以前に撮影されたので、何にも映ってませんがこの辺りに設置されるとの事。

 常設展示とのことですが、屋根は有るのか無いのかや、高さ約9メートルというのがイングラムの設定全高よりも高く、これは整備用の台座も一緒に持って来るということなのでしょうか?気になるところです。

追記:設置後の画像を見ると整備ドックの土台はセットから持って行ったみたいで、後ろの鉄筋はパッと見、セットにあったのとは違うようですが、もしかしたら外側を覆っていた板をはがした物かもしれません。屋根は無いみたいです。

4月17日追記

  画像を見ると、特車二課のセットに置いてあった時とポーズが違いますね。セットに置いてあった時は腕が「気を付け」の状態でまっすぐ下に降りていましたが、肩が少し上がり、脇が開き、手が少し宙に浮いたような感じに変わっているようです。

 ポーズは、宣伝にもよく使われたCGのイングラムの画像と似ています。なんと形容するか迷うところではありますが、ガンダムのプラモデルでよく見る立ち姿か、今はお台場にいる実物大ガンダムと同じようなポーズとでも言いましょうか。

ーーー追記ここまでーーー

 

ハウステンボスの詳しいマップはこちらで配布されてます。

 ハウステンボスコクピットの扉を開閉したり、乗り込んだり出来るのかどうかは、このニュースを報じる記事やリリースで触れられていません。

 料金を払ってでもイングラムの操縦席に乗ってみたい人は結構いるのではないでしょうか。高さが結構あるので安全対策を講じた上で、そういうアトラクションにすれば需要はあると思うのですが。元は撮影用ということで、破損した際の補修が一品物で高く付くなど問題もあるのかもしれませんが、グランドープン時にはそういうのがあると嬉しいですね。

フォトスポット

ハウステンボス、国内初のロボット複合施設「ロボットの王国」が誕生 「機動戦士ガンダム」スペシャルシアターや実物大パトレイバーも! | Social Game Info

こちらの記事によると、

映画、 「The NEXT GENERATION パトレイバー」に登場した全高約 9mの実物大パトレイバー「98 式 AV イングラム」がやってきた。 特別展示スペースにはフォトスポットとして「コクピット」を再現。

とあります。たぶんグランドオープン後にはTwitterコクピットに関する情報や画像が出てくるでしょうが、今のところは出て来ないのでどんな再現なのは分かりません。

 コクピット内部のシーン撮影用に作られた小さいセットがあったので、あれを展示するんでしょうか?それとも元々立像に内蔵されていたのを外に出した物?

機動警察パトレイバー 1/48 98式AV イングラム

機動警察パトレイバー 1/48 98式AV イングラム